読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ブルーの将棋上達日記 〜低級から有段者を目指して〜

将棋初心者の私が低級から有段者を目標に向かっていく上達日記です。

ウォーズ初段になれました!

ひとりごと! ウォーズ初段までの道

こんばんは〜 ブルーです^^


年末年始あたりからウォーズのアカウントを新規で作り直して30級から指してました。
自分の今の実力で行けるところまで行ってみようと思っていたのですが、
なんと!
ノンストップで初段になってしまいました^^;
びっくりです。

実は将棋クエストで二段の方にもまぐれで勝てたりして(1度だけですけどね><)、もしかすると強くなってるのかも!?とは思っていたのですが、本当に初段までいけちゃうなんて・・。


ウォーズに関しては、2級に上がってから将棋勉強をスタートさせるのと同時に指すのは辞めていました。
なので、この成績は正真正銘、勉強の成果ですね。
1年間のブランクがあるのに・・。多分、1年前にはすでに初段は突破出来ていたのだと思います。

ということで、記録をしておくと・・


勉強期間:129日
将棋ウォーズ初段達成(30勝12敗 10分 初段 達成率96.4%)
戦法:先後・相振り関係なく、三間飛車のみ(石田流 or ノーマル三間)
方針:終盤力を初段以上にする
(具体的な目標として、詰将棋は最低でも5手詰めはひと目。出来れば7手詰めレベル。1手必至はひと目。出来れば3手必至レベル。基本的な囲い崩しは完璧)

 

勉強内容:
赤字が勉強の中心です。毎日、各ジャンル毎に少しずつ復習方式でグルグル何度も何度も何度も〜解いてました。
(ほんの少し)は文字通り必要箇所だけつまみ食い。90%以上は読んでないです。多分。
それ以外の物は、グルグル何周もとは行かないですが、最低でも1周以上はやったものだったはずです。

詰将棋

  • 3手詰めハンドⅠ・Ⅱ
  • 5手詰めハンドⅠ・Ⅱ
  • 5手詰め将棋
  • 詰めパラアプリ1692問
  • 7手詰めハンドⅠ(ほんの少し)
  • 爽快!5手詰めトレーニング(ほんの少し)


<必至>

  • 寄せが見える本 基本編
  • 寄せの手筋200
  • 終盤が強くなる1手・3手必至
  • 精選必至200(ほんの少し)

<囲い崩し>

  • 美濃崩し200
  • 実戦で使える囲いの急所
  • 寄せの急所囲いの急所
  • 穴熊戦の絶対手筋

<次の一手>

  • 速攻!次の一手基本集

<定跡>

  • 石田流を指しこなす本 相振り
  • 石田流の基本 本組、77角型(ほんの少し)
  • 鈴木大介の将棋 三間飛車
  • コーヤン流三間飛車の極意 3冊(ほんの少し)

<対局数>
記録はしていませんが、かなり少ないです。
ウォーズでは皆無で、24では多分100〜300局前後?う〜ん。正直全く覚えていません。
ただ、対局後には必ず、「定跡の確認」「仕掛け前後の激指の読み」「終盤の自分でも詰めそうな物の抜け漏れ確認」「全体的な悪手チェック」
はしていた記憶があります。


戦い方:
飛車先突いてこない居飛車・・>石田流本組+美濃 or 穴熊 で捌いて作戦勝ち狙い(勝率はそこそこ良い)
飛車先ついてくる居飛車・・>53銀型のノーマル三間 or 43銀型から石田流へ組み換え狙い or 角道明いてれば升田式石田流(勝率は五分五分?)
相振り・・>石田流をベースに対美濃には44角型で端攻め中心、対右矢倉・金無双・穴熊には本組で4筋、5筋を中心に攻める(対美濃には勝率良い。それ以外は五分)

例外的に、対筋違い角では腰掛銀の居飛車

全体的に、序盤は本組でない限りは大体は互角(まれに作戦負け)しています。でも、中終盤のねじり合いから、詰みに持ち込むスピードで差を付ける感じです。


う〜ん。でも今の私が初段の実力があるとは思えない気も・・。
でも、とりあえず、目標を達成できて良かったです^^
今までやってきた事は間違ってなかったので嬉しいな〜

 

将棋勉強を再開しました

将棋学習

こんにちは〜 ブルーです^^
一年間途切れてしまった将棋勉強を少しずつ再開していこうかなと思います。今年は背伸びせず、やりたい時にやりたいな〜っと思うことをやってみます。

将棋勉強百二十六日目です。この間の分はこちら。
詰めパラ Lv5(スマホ) 14問 (1692/全8390問中)←NEW!



解く数は5手ハンドや7手ハンドの時と比べてぐっと少なくなってますね^^;
Lv5だと7手〜11手がほとんどだと思うので仕方ないかもですが、
もう少しぱぱっと解ける様になりたいな〜 でも難しい〜。

今日は詰めパラの注意点と目標を考えたいと思います。
豊富な量や奇想天外な内容といったメリットとは別に、詰めパラにはデメリットがあって。
それは、間違いがすぐに分かる事
詰めパラは正解とは違う手を指すと、間違いとすぐに分かるので、適当に指していけば、消去法で正解まで行き着けてしまいます。

でも、これだと何の訓練にもならないので、詰めパラを使う上での大前提は、①「全ての変化に関して、詰み切りまで頭の中で読む」事です。
あとは、②5分考えて何も分からない時はパスする
今、パスしているのが4問程あって、いつか解き切ってみたいな〜
何回も挑戦してるのに、何も見えないのは本当に悔しい><

詰将棋パラダイススマートフォン支店」さんによると

レベル1:初心者 
レベル2〜5:初級者 
レベル6〜9:3級 
レベル10〜14:初段 
レベル15〜18:二段、三段 
レベル19〜20:四段 
レベル21〜24:五段以上 
レベル25〜30:詰キスト、奨励会員、プロ

なので、目標は「詰めパラのLv10まで解き切る 」です。
(でも、Lv5でも難しい〜。)

昨年の反省と今年の方針

プラン

こんばんは〜 ブルーです。
前回のブログに続いて、今年の将棋の取り組み方について考えてみました。まずは昨年、将棋から離れた理由を考えてみると・・
①勉強の手を広げすぎた
②同じ本・問題の繰り返しで楽しくない
③分量は忙しい日を基準にしないとダメ
 かなと思います。

最短で強くなるには、序盤・中盤・終盤の本を繰り返し勉強するのが大切だと思います。でも、でも、やっぱり、楽しんで続けることの方が大事。やめちゃったら何も残らないのです。作業や苦行に感じたらダメ。一旦やめると積み重ねはゼロになっちゃって、今はすごく寂しいです。


ということで、いっその事、今年は背伸びせずに、楽しそうっと感じる事をノルマを課さずにやってみようと思います。
具体的には詰めパラスマホアプリ)と「三間飛車名局集」の棋譜並べ。

詰めパラは膨大な量(8000問以上)の詰将棋が無料で載っていて、ハンドブックの様な実践向きではなく芸術的な物が多いです。思わず、「なにこれ!?」と言いたくなります。だから、解いていてすごく楽しい!これを次々新しい問題に挑戦していけば、飽きないし細切れ時間で大丈夫。
棋譜並べはやったことがないので試してみたかったのです。時間がある時にやってみよう〜。ずっと読みたかったので楽しみ〜

目標:読みと感覚を鍛え上げる
方法:終盤の詰む力&序中盤の読む力・・>詰めパラ(Lv1~10)
   本筋の感覚の養成・・>三間飛車名局集の棋譜並べ
暗記系の定跡勉強や寄せの勉強は対局後の検討時に必要分だけ摘む感じにします


☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*★☆★



最近解いた詰めパラアプリの問題で、中々見えなかった一問。
No4462、Lv5、koboruさんの作品
もし良かったら解いてみて下さい。きっと見える人にはパッと見えるのかな〜(答えは図の下)





 

 

 


答えは↓



13金、同桂、11飛車成、23玉、13龍の5手詰め。
ポイントは13金打で龍の足場を作るところですね!

 

なにこれ!?と思った作品もラストに一つ。

No4746、Lv5、電子れいずさんの作品


 




 

 

 


答えは↓



6三角成、2九玉、7四馬、2八玉、3八馬、1七玉、2七馬の7手詰み。
ふわふわしてて詰ました気がしない〜〜。大駒だけが一列でスタートだなんて・・しかも入玉!?これどうするの?と思っちゃいました^^;

詰めパラは手数が分からない上に芸術的な初形が多いから、「この形にはこの手」といった記憶が役に立たない分、色んな手を並列で読まないとダメです。だから、終盤だけじゃなくて序中盤の読みにも大きく貢献しそう。というか、私の棋力なら何をやっても棋力が上がる気がするかも〜