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ブルーの将棋上達日記 〜低級から有段者を目指して〜

将棋初心者の私が低級から有段者を目標に向かっていく上達日記です。

昨年の反省と今年の方針

こんばんは〜 ブルーです。
前回のブログに続いて、今年の将棋の取り組み方について考えてみました。まずは昨年、将棋から離れた理由を考えてみると・・
①勉強の手を広げすぎた
②同じ本・問題の繰り返しで楽しくない
③分量は忙しい日を基準にしないとダメ
 かなと思います。

最短で強くなるには、序盤・中盤・終盤の本を繰り返し勉強するのが大切だと思います。でも、でも、やっぱり、楽しんで続けることの方が大事。やめちゃったら何も残らないのです。作業や苦行に感じたらダメ。一旦やめると積み重ねはゼロになっちゃって、今はすごく寂しいです。


ということで、いっその事、今年は背伸びせずに、楽しそうっと感じる事をノルマを課さずにやってみようと思います。
具体的には詰めパラスマホアプリ)と「三間飛車名局集」の棋譜並べ。

詰めパラは膨大な量(8000問以上)の詰将棋が無料で載っていて、ハンドブックの様な実践向きではなく芸術的な物が多いです。思わず、「なにこれ!?」と言いたくなります。だから、解いていてすごく楽しい!これを次々新しい問題に挑戦していけば、飽きないし細切れ時間で大丈夫。
棋譜並べはやったことがないので試してみたかったのです。時間がある時にやってみよう〜。ずっと読みたかったので楽しみ〜

目標:読みと感覚を鍛え上げる
方法:終盤の詰む力&序中盤の読む力・・>詰めパラ(Lv1~10)
   本筋の感覚の養成・・>三間飛車名局集の棋譜並べ
暗記系の定跡勉強や寄せの勉強は対局後の検討時に必要分だけ摘む感じにします


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最近解いた詰めパラアプリの問題で、中々見えなかった一問。
No4462、Lv5、koboruさんの作品
もし良かったら解いてみて下さい。きっと見える人にはパッと見えるのかな〜(答えは図の下)





 

 

 


答えは↓



13金、同桂、11飛車成、23玉、13龍の5手詰め。
ポイントは13金打で龍の足場を作るところですね!

 

なにこれ!?と思った作品もラストに一つ。

No4746、Lv5、電子れいずさんの作品


 




 

 

 


答えは↓



6三角成、2九玉、7四馬、2八玉、3八馬、1七玉、2七馬の7手詰み。
ふわふわしてて詰ました気がしない〜〜。大駒だけが一列でスタートだなんて・・しかも入玉!?これどうするの?と思っちゃいました^^;

詰めパラは手数が分からない上に芸術的な初形が多いから、「この形にはこの手」といった記憶が役に立たない分、色んな手を並列で読まないとダメです。だから、終盤だけじゃなくて序中盤の読みにも大きく貢献しそう。というか、私の棋力なら何をやっても棋力が上がる気がするかも〜

これまでやってきた事とこれから・・

こんにちは〜 ブルーです。
暫く将棋から離れていたので「これまで何をしてきたのかな?」と忘れてしまっている事と、久しぶりに指してみてやっぱり楽しかったので「これからどうしよう?」と思ったので一旦整理しようと思います。

<これまで>
目標:ウォーズ初段、24では10級R550
方法:終盤力を初段以上にする

  1.  詰め将棋(3,5,7手詰めハンドブックⅠ・Ⅱ)
  2.  必至(寄せの手筋200、寄せが見える本 基礎編)
  3.  囲い崩し(寄せの急所囲いの急所、実戦で使える囲いの急所、美濃崩し200
  4.  総合力(初段の力、免状が取れる!初段コース問題集

内容:赤字以外は何周もグルグルしてマスターしました。でも、定跡は手付かず&実戦不足だったと思います。ウォーズ2級、24ではR300台の実力です。

この方法は個人的には良いと思ってるのです。でも、時間がない日もあって、特に昨年は時間を使って真面目に集中する必要が別にあったので、趣味にまで時間を回せなかったです。だから、この方法では手を広げすぎて、今はもうパッと思い出せなくて^^;(指せば思い出すのかなー)
元々、あれもこれも〜と手を出すと空回りするタイプだし、今年も昨年と同じ様な生活でしょうし・・ うーん。今年はどうしよう。



もうすっかり忘れているのに・・!

こんばんは〜 ブルーです。
今日はついさっき一局だけ指してみました。負けるのが嫌で指すのをためらっていたのですが、指し始めると止まりませんね。やっぱり楽しい!
相手は1級の方で、なぜか飛車先を突きこしてこなかったので、右四間かな〜?とか思っていたら・・棒金!ずーっと将棋から離れてたから、定跡なんて覚えてないのに。わざと石田流に組ませて棒金狙いだったなんて…。思いっきり相手の狙いにハマってしまいました。

戦う筋を3筋から変えようと玉頭戦に持ち込んで、途中で相手の方が投了されたのですが、ほんと苦しかったです。「鈴木大介の将棋」を読んで、相手の攻めを引きつけてから別の筋を攻めるというノマ三の戦い方を覚えてなかったら悲惨な状況だったと思います。石田流って、「組まれても全然平気」という方が増えてきているのかな。どうなんだろう・・。

▲相手の方(R1618) vs. ▽私(R1366) (上側が先手です.)

(下側が後手です.)

 


棋譜を見やすい将棋盤で表示するために,Fireworks さんが作成されたアニメーション付棋譜再現プレーヤー 「フラ盤」を使用させていただいています.)