ブルーの将棋上達日記 〜低級から有段者を目指して〜

将棋初心者の私が低級から有段者を目標に向かっていく上達日記です。

プランの分量を決めてみる

こんばんは、ブルーです^^

 

ひとまず、前回決めた3つの内の2つを行いました。

具体的には・・

速攻!次の一手基本集を10問(20分)

3手詰めハンドブックを20問(8分)

5手詰めハンドブックを20問(24分)

 

後、ついでに寄せの手筋200(基本のみ)を1章分(8問。4分30秒)

寄せの急所、囲いの急所1章分(5問。7分)

 

先手中飛車(左穴熊や居玉で銀繰り出して攻めてくるの) VS 後手三間飛車の定跡勉強をやろうと思ってましたが、その前に一般的な相振り勉強をやろうかなと思います。

つまり、先手向かい飛車 VS 後手三間飛車です。

 

 

一日で使える時間は1〜2時間なので、その時間内で出来る分量を数値目標にしようと思います。

で、数を決める時に気になったのは、詰み将棋ってどれだけやれば効果があるのかな?と言う事です。詰み将棋を沢山すると良いとよく聞いたことがあるのですが、いくつでしょう・・?

 

shogikisho.blog54.fc2.com

 

こちらのサイトを参考にすると、詰将棋毎日継続して、合計2000問やって効果が 現れるそうです。

なるほど。私はハンドブック×4で800問。半分にも満たないので効果が出なくて当然なのですね><

 

私も2000問、今年中達成を目標に頑張ってみます。一日辺り16問位ですね。

 

さてと。それではまとめます。学習内容は、

  1. 読みの強化:3~5手詰めを年内に2000問(毎日 20 問)行う(同じ問題もダブルカウントすることにします)教材は3手詰めハンドブックⅠ・Ⅱ → 5手詰めハンドブックⅠ・Ⅱ → 今後探す
  2. 視野を広げる&判断基準を学ぶ:速攻次の一手基本集を年内に2周させる(毎日10問)
  3. 終盤の強化:寄せの手筋200(基本のみ)を3周させる(毎日2章)
  4. で、時間があれば、なんでも三間飛車をソフトで並べる&終了図から対戦&感想戦

 

年内を区切りにしたのは、切りが良いからもありますが、出来れば名人戦に出場したいのですw そこで少しでも戦える状況になれば最高ですね^^

 

ひとまず、こんな感じで一週間やってみようと思います。無理がありそうだったら修正ですね〜

まずは明日。

3手詰めハンドブック20問、速攻!次の一手基本集10問、寄せの手筋200を2章(基本)やってみます!

 

ブログランキングに参加しています。もし良かったらクリックして下さい^^
にほんブログ村 その他趣味ブログ 将棋へ

 

広告を非表示にする