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ブルーの将棋上達日記 〜低級から有段者を目指して〜

将棋初心者の私が低級から有段者を目標に向かっていく上達日記です。

将棋勉強1日目 将棋の力って?

こんばんは、ブルーです^^

 

早速、計画通りに実行してみました!

で、スタートダッシュのつもりで多めにやってみましたw 息切れしちゃったらそれまでですが、もうしばらく大丈夫のはず。

 

3手詰めハンドブック 81問( 81/2000問)

速攻!次の一手基本集 30問(30 /416問)

寄せの手筋200(基本)を 3章( 3/33章)

 

 ふぅ〜 これを少しづつ続けていければ良いな。

 

さて、話は変わって、前から気になっていたのですが、将棋の力って 種類としてはどれ位あるのでしょう?少し書き出してみよう。

 

・詰ます力 → 凌ぎ

・寄せ(必至) 

上の二つ → 速度計算

 

・囲い崩し

・手筋 → 定跡 → 構想力

・大局観

・形勢判断

 

こんな感じでしょうか?

矢印の意味は同系統の上位の力を意味しています。私としては、受けの力は、同じ読みの力でも、詰ます力より読む量が半端じゃないと思っているのです。速度計算は後何手で詰み・必至がかかるか?を考えないとですし、定跡は手筋の集合体で、その定跡を沢山知っていると構想に結びつくと思っています。

上位になればなるほど、複雑で難易度も高くなるので、下位の物から順番に勉強をしていくべきなのかな。

 

今やっている事を当てはめてみると・・

詰み将棋・・> 詰ます力

速攻!次の一手・・> 手筋、形勢判断、寄せ、速度計算、凌ぎ

寄せの手筋・・> 寄せ

 

こうしてみると、次の一手は色んな要素が織り交ぜられていて勉強法として良さそうですね!

足りていない力は、囲い崩し、定跡、構想力、大局観

多分、下位の物は最低でも全て勉強しないと一戦を戦いぬく事は出来ないと思っているので、これらをどう勉強するか考えないと・・^^;

中盤での作戦負けの原因は、構想力のなさ=定跡力のなさからですね〜

で、大局観は学ぶのは難しいと聞くので、定跡と囲い崩しのやり方を今度考えてみます!

 

 

 

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