ブルーの将棋上達日記 〜低級から有段者を目指して〜

将棋初心者の私が低級から有段者を目標に向かっていく上達日記です。

定跡勉強の仮のやり方

こんばんは、ブルーです^^

 

将棋勉強五日目です〜

今日の分はこちら。

3手詰めハンドブック 44問

5手詰めハンドブックⅡ 40問( 240/2000問)

寄せの手筋200(基本)を 7章( 22/33章)

    

定跡勉強の下準備を進めていこうと思います。

今日考えるのは、どう定跡勉強を行うか?です。

まずは確認。

私にとって定跡勉強を行う目的は、

①自分の攻め筋、相手の狙い筋、基本の形を知る

②序盤の落とし穴を知る

③どういう形が「先手有利」なのかを知る

④構想する方法(手を選ぶ基準・考え方)を知る

の4つだと思っています。

私のように初心者は、特に①と②を重視するべきだと思います。まずは基本の形を知って、まともに戦法として成立させる事が第一!その後で、一手の重みを増したり、判断基準を鋭くしていくと良いはず。

 

次に、方法としては、①丸暗記、②軽く理解したらすぐ実戦(ソフトで戦型指定戦)のどちらかかな。

これは好みだと思ってます。私みたく初心者は①がベストなのでしょうが、楽しくないのと、自分の暗記力を信用していないので、肝心な時に記憶の中にある定跡を信じないと思うのです。

覚えたものでもほとんどを忘れてしまうし、あれだけ変化のある物を綺麗に覚えられるわけがない!穴が絶対に出来るはずと思っているのでw

 

なので、私は②の方法を行うつもりです。

 

次に何を意識して勉強するのか?

軽く理解するといっても、流し読みをするのではないです。

意識するべきは、手の意味を理解して、後々まで記憶に残しておくべきこと(チェックポイント)を自分で作ることと、それを書き留めておくことだと思っています。

忘れることは前提。でも、一度忘れてもチェックポイントさえ見れば大体思い出せる状況にしておくのです。簡単なフロー図作ってみるとか。

 

チェックポイントとしては、

1. 他の変化と共通する序盤の数手(これは暗記!)

2. 分岐直前後の形(これで、相手がどの戦法の何型か?判別)

3. その後の相手の狙い筋のパターンの言語化と仕掛け直前の形(棒銀の要領でグイグイ進んでくる感じ とか)

4. 自分が選択できる狙い筋のパターンの言語化と仕掛け直前の形(玉頭銀で押しつぶす、二枚替えを狙う とか)

5. 落とし穴にはまった直後の形とそれを捌く形(45角には76角で対応 とか)

 

これらを一枚一枚静止画みたいにイメージにしておいて、その間を一生懸命、頭使って埋めていくと一局の将棋はさせるはず!と思っています。

私の場合はこれらをブログ上にまとめていければな〜

 

 

最後に具体的にどう定跡勉強を行うのか?

今のところですが・・ 1冊トータルで1ヶ月かかるとして。

<1週目>

・ 結末だけ見て「先手有利」以上の変化を付箋してマーク

・ マークしたものをkif for winに打ち込んでデータ化

・ 勉強するべき内容を3分割にして、1こ分をPC上で一回並べる。(仕掛け箇所はどこか?だけはチェックしておく)

・ 解説を読みながら1回並べる

・ もう一度解説を読みながら並べて、上記のチェックポイントをまとめていく

・ 自分のチェックポイントが正しいかはっきりするまで並べる

・ 週末に序盤の数手を指定して、そこからソフトと指す&本と照らしあわせてチェックポイントの微調整&指してみた感覚を書いてみる

(私の場合は、激指の7,8級と指す感じです)

 

<2週目&3週目>

1週目と同じことを残りの2/3分行う

 

<4週目>

・各分岐を一枚の簡単なフロー図にしておく

・パスした中に気になる変化があればそれを学習

・各分岐になる直前まで指定してからソフトと指して慣らす

 

という感じにしてみようと思っています。

まずは最低限、戦術として成立させることを目標にやってみます!

 

追記

実際にこのやり方で定跡勉強をしてみました。
もし良かったらそちら↓も見てみて下さい。
 

shogijotatsu.hatenablog.jp

 

 

shogijotatsu.hatenablog.jp

 

 

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