ブルーの将棋上達日記 〜低級から有段者を目指して〜

将棋初心者の私が低級から有段者を目標に向かっていく上達日記です。

寄せの手筋200の基本問題が解けたら、次は?

こんばんは、ブルーです^^

 

将棋勉強六日目です〜

今日の分はこちら。

5手詰めハンドブックⅡ 60問( 300/2000問)

寄せの手筋200(基本)を 8章( 30/33章)

 

次の一手を辞めたため、詰み将棋と寄せの量を増やしてみました。下手に手を広げるよりも詰み将棋、寄せ、これからやる定跡勉強の3つに集中して取り組んだ方が結果的に速く習得できそう!

 

ということで、早速、詰将棋は2冊目に行きました。

3手詰めハンドブック→5手詰めハンドブックⅡ

難易度的に3手も5手もⅠよりⅡの方が易しく感じるので、易し目の5手詰めに挑戦です!進み具合によっては、3手詰めハンドⅡと平行するかもしれません。

 

 

で、寄せの勉強ですが、今行っているのは基本問題のみ。ここから応用問題に行くにはややハードルが高すぎる気がします。読みの力が応用問題を解くレベルに達していないのです^^;最低でも5手詰めはラクラク出来るようにならないとまずそう・・。

ということで!

基本問題レベルの内容で、「端玉には端歩」などの章毎に統一した問題の並びになっていない、ランダム形式の寄せの問題集を解いて、ブラッシュアップさせようと思います。

具体的にはこちら。

 

終盤が強くなる 1手・3手必至 (マイナビ将棋文庫)

終盤が強くなる 1手・3手必至 (マイナビ将棋文庫)

 

 

ミシュランでも、

必至問題をまったくの未経験の方には『寄せの手筋200』(金子タカシ,浅川書房,2010)か、または『寄せが見える本【基礎編】』(森けい二,浅川書房,2004)などから入ることを推奨したいが、そのどちらか一冊の基本問題ができるレベルに達したら、次に本書にトライするとスムーズに実力アップできると思う。

終盤が強くなる1手・3手必至(マイナビ将棋文庫) @将棋 棋書ミシュラン!

とあるので、 解いていきたいと思います!

寄せの手筋200 → 終盤が強くなる1手・3手必至 

この出来次第で応用に進むかどうか決めたいな〜

 

<追記>

 実際に繰り返し解いてみました。

一応簡単なレビューにしてみたのでもし良かったら見てみて下さい。
また、終盤が強くなる1手必至・3手必至の後に何しよう?というプランの方も載せてみましたw


shogijotatsu.hatenablog.jp

 
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