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ブルーの将棋上達日記 〜低級から有段者を目指して〜

将棋初心者の私が低級から有段者を目標に向かっていく上達日記です。

久しぶりのレーティング戦!

こんばんは、ブルーです^^

 

将棋勉強二十一日目です〜

今日の分はこちら。

5手詰めハンドブックⅡ 5問

3手詰めハンドブックⅠ 20問(795/2000問)

終盤が強くなる1手・3手必至 10問(180/270問)

 

さて。久しぶりに激指でレーティング戦してみました。それがこちら!

(フラ盤を使うのは初めてなので、表示上手く行かなかったらすみません。)

 
棋譜を見やすい将棋盤で表示するために,Fireworks さんが作成されたアニメーション付棋譜再現プレーヤー 「フラ盤」を使用させていただいています.)

 

先手の私の三間VS後手の激指9級の右四間速攻です。将棋自体は序盤の激指の悪手でほぼ決まったのですが、問題はそれより少し前。

右四間と戦型が分かった段階での私の対応のまずさです^^;速攻の気配を感じたので、囲いを優先したのは良かったですが、ベストではなかったみたいです。

 石田流の基本によると、

 

 この63歩、64銀の時点で右四間が怪しい!と睨むべき。そして、28玉型ではなくて、38銀39玉型で素早く囲いを安定させて速攻に備えるのが良いそうです。

 

仕掛け前がこちら。この形を目指すのが、対右四間速攻の基本的な囲い

 

 この後の流れとしては・・。

①65歩には同歩

②88角成なら同飛から8筋を攻める。相手の攻めが切れた時も同じ。

③65歩同歩に同銀なら22角成から77銀(8筋に飛車を周るのが狙い)。66歩の垂らしには68歩とがっちり。

 

 

ただし、注意するべき筋もある。それが45角

 

 これは上の③にある66歩対して68飛車と受けてしまった場合。45角が厳しくなる。8筋に周るのはこの筋を消す狙いもあるのかもしれないです。

 

よって、66歩の攻めには68歩でがっちりが良い。

 

 

④65歩同歩同銀22角成から77銀66銀なら・・?

同銀からこの形を目指す。あとは、77桂といつもどおり跳ねて、46角から74歩狙いで十分

 

 

一つ定跡を覚えることが出来て良かったです。少しずつ進んでいきます^^

 

 

後、今回使わせて頂いた局面図やフラ盤の作成サイトはこちらです。

noike.info

shogipic.jp

 

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