ブルーの将棋上達日記 〜低級から有段者を目指して〜

将棋初心者の私が低級から有段者を目標に向かっていく上達日記です。

まずは基本図まで指せるようになりたい!

こんばんは、ブルーです^^

 

将棋勉強二十四日目です〜

今日の分はこちら。

5手詰めハンドブックⅡ 5問

3手詰めハンドブックⅠ 20問(870/2000問)

終盤が強くなる1手・3手必至 10問

 

振り飛車を指しこなす本2の1/3を読んでみました。まだ全く頭に入っていない段階なので、ここで一度、先手向かい飛車 金無双 VS 後手三間 美濃の基本的な囲いまでの流れをまとめてみます。(注:三間側をメインに扱うため、先後は逆に表示されてます。また、「78飛車」という表現をしますが、この図での78飛車という意味なので、実際の盤面では「32飛車」になります)

 

チェックポイント①

44歩と角道を止めた後、32銀と出てきたら、左美濃?相振り?みたいに考えておく。43銀なら相振り確定!向かい飛車を想定して、まずは68銀と左銀を上げておく

多分、これは、角道をすぐに開けられて88角成同飛となった時に、33角みたいな手で飛車を狙われるのを77銀で防げるようにするためなのかな〜

 

 

 

チェックポイント②

向かい飛車が確定したら、38玉と飛車先の歩を守れるようにしておいてから、75歩と自陣の飛車先を突く。攻撃態勢を用意しておく!

 

 

チェックポイント③

相手の飛車先が進んだら?

・・>56歩〜57銀型を作る!守りを重視しつつ、将来の5筋位取りや相手の攻め駒を斜めから狙うB面攻撃を含みにしている

 

 

 

あとは流れのまま組んでいくと、この基本図。これをまずは目指す!

飛車先をめいいっぱい伸ばして、自陣は28玉56歩57銀型の本美濃。

 

 

で、ここからの変化は二つ。74歩といきなり飛車先を突くのと、46歩と相手の45歩を防ぎつつ囲いを強化するもの。結論から言って、74歩は上手に指されると矢倉に組まれて作戦失敗になりやすそう。なので、46歩をメインに私は使っていこう!

 

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