ブルーの将棋上達日記 〜低級から有段者を目指して〜

将棋初心者の私が低級から有段者を目標に向かっていく上達日記です。

終盤が強くなる1手・3手必至のレビュー(1手必至のみ)

こんばんは、ブルーです^^

 

将棋勉強二十五、二十六日目です〜

2日間の分はこちら。

5手詰めハンドブックⅡ 16問

3手詰めハンドブックⅡ 40問(926/2000問)

終盤が強くなる1手・3手必至 10問

寄せの手筋200 基本問題のみ 1冊

 

今日は自分用のメモも兼ねて、「終盤が強くなる1手・3手必至」の1手必至のみ簡単なレビューをしてみたいと思います。ただし、将棋倶楽部24での12~13級の目線になることと、1手必至のみに関するレビューなので、そこだけ注意です^^;

 

 

対象レベル:ちょうど私くらい

(将棋倶楽部12-13級。寄せの手筋200の基本問題が十分解ける人。)

難易度:変化は1問につき大体3,4つ位。読みの力で言えば、3手詰みハンドブックレベルは最低でも必要。5手詰めハンドブックを半分くらいはスイスイ解ける人ならちょうど良い手応えだと思います

構成:1手必至90問、3手必至90問の合計180問 

 

良い所

・問題の配置がパターン別にまとめられてなくてランダムに構成されてる

・幅広いパターン(腹銀、挟撃、受け場なし、複数の詰み筋、両王手、数の攻め、退路封鎖など)が散りばめられている

・初めて見る形が多く、教科書的な問題が少ない気がする(寄せの手筋に載っていた形はほぼ見なかったです)

・個人的にちょうど良い難易度で良かったです!

 

気になった所: 

・ヒントが問題の下に書かれていて、そこを見ると分かってしまう^^;

・「端玉には端歩」や角・飛車を使ったすごく典型的な筋(端に玉を追い詰めて、角と金で必至かけるタイプ)は載っていなかった気がします

・こんな状況って実際あるのかな?という問題があった

 

実際に解いてみた結果:(将棋倶楽部24で12級現在。寄せの手筋200の基本問題はスイスイ解けるレベル)

1手必至の全90問中、18問ミス(正答率80%)

 

まとめると・・。

個人的には、ヒントが書いてあることと、あまりに実戦的じゃない問題もあった事が気がかりですが、それ以上に読み・寄せをランダムに鍛えられることとと、難易度がちょうど良かったので、

総合B

 

寄せの手筋200の基本問題で各パターンを習得出来た方にとってピッタリの一冊だと思います。(ミシュランでもそのように書かれてましたし)

ぜひ、学んだ寄せの各パターンをブラッシュアップしてみてください^^

 

 

 

ちなみに、この本に関する他の方のレビューはこちら。

rocky-and-hopper.sakura.ne.jp

shogikisho.blog54.fc2.com

 

終盤が強くなる 1手・3手必至 (マイナビ将棋文庫)

終盤が強くなる 1手・3手必至 (マイナビ将棋文庫)

 

 

 

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