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ブルーの将棋上達日記 〜低級から有段者を目指して〜

将棋初心者の私が低級から有段者を目標に向かっていく上達日記です。

相振り勉強(対向かい飛車 金無双)2

こんばんは、ブルーです^^

 

将棋勉強二十七、二十八日目です〜

2日間の分はこちら。

5手詰めハンドブックⅡ 12問

3手詰めハンドブックⅡ 40問(978/2000問)

精選必至200問(1手必至のみ) 30問(30/300問)

 

 今日は相振り飛車を指しこなす本2で勉強している事の自分用のメモの続きです。

戦型:先手向かい飛車 金無双 VS 後手三間 美濃

(注:三間側をメインに扱うため、先後は逆に表示されてます。また、「78飛車」という表現をしますが、この図での78飛車という意味なので、実際の盤面では「32飛車」になります)

 

前回は基本図(下)までの流れをまとめてみました。今日はここからのざっくりとした流れです。

 

 

まず74歩と突くのは同歩同飛73銀78飛車64歩から67金とされ、矢倉を組むのを阻止できず作戦負け。74歩と突くタイミングが難しい^^;

少なくとも、82銀に52金がいるともう矢倉に組まれちゃうから突かないことにします!

 

ということで、本筋は46歩〜55歩の5筋位取り!で、相手の飛車が浮いたらこちらも飛車先の歩の交換。位取りが成功したら端歩を入れる。後は高美濃に組んで、B面攻撃を狙いつつ理想形に組んで中央突破!

 

 流れは色々沢山あって、パターン別にするとこんな感じになるのかな?

 

<目指す形・狙い筋>

①理想形を目指す

 

 角成を防ぐために22角と使いづらい位置に釘付けにしていて、攻めの陣形は理想形。攻撃のタイミングは後手(手前側)にあるので良いみたいです。

 

②位取り

 

5筋,6筋の位取りを行って圧迫し相手の攻めの陣形はバラバラで、こちらの攻めは理想形①を目指す。 

 

③十字飛車を狙う

 

 同歩に同飛で王手銀取りの十字飛車。相手が4段に不用意に駒を上げたら狙えるようにする

 

④相手の攻めゴマを狙う(B面攻撃)

 

この局面は相手が45歩、43銀の時に、44歩34銀45歩同銀46銀に同銀同飛43歩とした後の局面での34銀。相手の攻めゴマ、特にを狙うようにすると崩しやすい。次の角取り、43銀なりが厳しい。

 

 

これもB面攻撃の一つ。47金と高美濃にしてから36歩同歩同金34銀に35歩。高美濃の上金での反撃は全く考えてなかったのでびっくり^^;

 

⑤中央突破を狙う

 

 57銀型の狙いの一つが中央突破。相手の攻めごまを狙うB面攻撃を45銀から狙いつつ、躱されたら54歩から突破を狙う。45歩には53歩成〜52歩〜43と金など。同歩には同銀。62金には65桂で力を溜める。

 

銀を殺す

 

これは相手の悪手次第ですが、銀の移動箇所がなくなった時にはこのように46歩同歩45歩と狙う。銀の周りは要チェック!

 

矢倉に組まれたら75銀・97角型から6筋を狙う!

相手が矢倉の時は78と引いて、かつ75銀型を目指して角も使って攻める。

 

24角型には65銀から中央突破狙い

 

 45銀からの攻めは43にいる銀で防がれる?逆用される?からだと思うのですが、65銀からの攻めも考えに入れておこう。

 

 

<避けるべき展開>

端攻め

この形は美濃の弱点である端攻めを狙っている。16歩から攻められて厳しい。この形を防ぐ手として、手っ取り早いのは44角を防ぐ事。

防ぐ方法:46歩と進めておいて、相手の45歩44角を邪魔すること

55歩56銀としておいて、46歩同歩45歩や角頭を攻める(下図のような感じ)

 

 

また、5筋位取りをした場合でも端攻めはある。この図の様に16歩同歩17歩同香に25桂からの攻め。

 

この防ぎ方は、55歩の位取りに成功したら、端歩は受けておくことと、相手が浮いて一歩手に入れた段階で、端を受けるための一歩を手に入れるために74歩同歩同飛を入れておくこと!

 

 

5筋位取りを逆用されて、逆に位取りをされる

 

 

防ぐ方法:55歩を56銀で支える

 

また、相手の飛車が24飛車と浮いていて77桂と跳ねた時には55銀45銀26歩同飛同飛同歩と5筋の位を取られて十字飛車狙い〜将来の15桂からの玉頭攻めが厳しい(26歩に対する同飛がもし同歩なら、44歩56銀26飛車で十字飛車が決まる)。よって、55歩56銀と44角の理想形を邪魔出来たら、16歩と突いておいて、15桂の筋を消してから跳ねる!

 

 

十字飛車

防ぐ方法: この手が生じたのは66歩と突いた事。よって、56銀の時には飛車〜銀までの道の歩は突かないようにしておく。

 

浮き飛車の時、84飛車から87飛車成

 

相手の飛車が浮いたら、常に84飛車を警戒しておく!この歩に同歩(同銀)はその筋。防ぐなら76飛車だが、4筋の位を取られてかつ歩損。

防ぐ方法:①相手が浮いたら74歩〜76飛車と浮く。(86歩と突くのも良いのだが、将来の87銀が怖い。銀交換が生じなさそうならそれも一つ!)

57銀の時、相手の飛車が浮いたら47金と高美濃にしておく。(45歩には手抜いて76飛車があるため)

 

ふぅ〜

とりあえず書いてみた感じなので、ここから一つ一つの手の意味を本で勉強し続けていきます^^;

それにしても・・難しい〜w

 

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