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ブルーの将棋上達日記 〜低級から有段者を目指して〜

将棋初心者の私が低級から有段者を目標に向かっていく上達日記です。

<新刊>石田流を指しこなす本【相振り飛車編】

こんばんは、ブルーです^^

 

将棋勉強二十九日目です〜

今日の分はこちら。

5手詰めハンドブックⅡ 5問

3手詰めハンドブックⅡ 20問(1003/2000問)

精選必至200問(1手必至のみ) 15問(45/300問)

 

ちょうど昨晩、いつも楽しく読ませてもらっているpenguinsさんのブログを見ていたところ・・

d.hatena.ne.jp

石田流を指しこなす本【相振り飛車編】が発売する予定ということを知りました!

 

詳細はこちら。

www.asakawashobo.co.jp

書名】石田流を指しこなす本【相振り飛車編】
【著者】戸辺誠
【仕様】四六判並製・248頁
【定価】1,512円(税込)
【ISBN】978-4-86137-045-8

【初版】2015年10月
【内容】相振り対策はこれで万全!

 

第1章 四間飛車
第2章 向かい飛車
第3章 角交換四間飛車
第4章 中飛車
第5章 左穴熊
第6章 三間飛車

 

石田流にするつもりで気持ちよく▲7五歩と突いたのに、相振り飛車にされて困っていませんか。本書はそんな石田流ファンのために作った相振り練習帳です。

本を読んで書いてあることを理解するのと、自分の頭で正解を導き出すことでは、まるで違います。本書は一問一答形式ですので、自分の理解度を確認しながら、定跡が身につきます。

向かい飛車、三間飛車四間飛車中飛車はもちろん、最新流行の角交換四間飛車と左穴熊も取り上げました。これで相手がどんな作戦で来ても大丈夫。3手目は安心して▲7五歩と突けます。

振り飛車はまだかちっと定跡が確立されていない領域ですが、それでも、「これがベースとなってさまざまな駆け引きが出てくる」という基本の線というものは、やはりあります。本書はそのような「本当の基本」にテーマを絞り、ていねいに解説しました。

目的をもった駒組み、相手の陣形に合わせた効果的な攻め形の作り方、具体的な仕掛け、攻め手筋の数々、攻めをつなぐコツ──切れ味鋭い石田流を大いに楽しんでください。本書は何度でも繰り返し読み返したくなる本です

 

戸辺先生のブログではこちら。

戸辺流ブログ お知らせと10月の教室

10月下旬に浅川書房から新刊が発売になります。
石田流を指しこなす本【相振り飛車編】です

3手目▲7五歩に、相手が相振り飛車を目指してきた時の


指し方を解説している戦術書です。

 

正直、すっごく嬉しいですw

ちょうど今、相振り飛車を勉強中なのもありますが、それ以上に、石田流の基本2冊の戸辺先生の解説がすごく分かりやすかったのです!

私のベースはこの2冊で構成されていて、相振り飛車編もあったら良いな〜〜 でも、なんでも三間飛車が発売されてるし無いかな〜

なんて、ずっっっと思っていたのですw

ほんと・・嬉しいです。

 

あと、前回の2冊と違っているのは、指しこな形式(一問一答形式)であること!やっぱり、一問一答の方がとっつきやすいですよね〜

さらにさらに、取り上げられている内容は向かい飛車だけでなく、四間も中飛車も左穴熊も角交換四間もあるそうです!

これもすごく嬉しいw 私のレート帯では、相振り飛車で向かい飛車を使ってくる方は少ないのです^^;(振りなおして向かい飛車はたまにありますが)

むしろ、中飛車四間飛車がほとんどなので知りたかった内容です!

これだけ手を広げていて、しかも指しこなす形式だと、一つの戦型について知れる内容は薄いのではないか?と不安になるかもですが、戸辺先生の本ですので、軸となる本筋がしっかり身につくはず!

全く基本を知らない私の様な人には何となくですが最高の本になる気がします^^

戸辺先生ありがとうございます!penguinsさん、教えてくださってありがとうございます!

 

まだ正確な発売日は分からないですが発売がすご〜〜く楽しみです^^ 早く読みたい〜

 

 

<追記>

早速買ってみました。

明日から本格的に始める前に軽く構成をまとめてみます。

 

四間飛車(計57p)

  +金無双(22p)

  +美濃囲い(14p)

  +矢倉(21p)

②向かい飛車(計50p)

  +矢倉(15p)

  +美濃囲い(21p)

  +金無双(14p)

③角交換四間(21p)

中飛車(計36p)

  +オープニング(5p)

  +中央棒銀(6p)

  +浮き飛車(14p)

  +補足(11p)

⑤左穴熊(計24p)

  +浮き飛車型(14p)

  +引き飛車型(10p)

三間飛車(計45p)

  +オープニング(16p)

  +銀冠攻略法(7p)

  +同型将棋の基本(7p)

  +美濃囲いでアレンジ(8p)

  +角道を止めてアレンジ(7p)

 

ページ数の少ない順だと、角交換四間<左穴熊<中飛車三間飛車<向かい飛車<四間飛車 になりますね。

さ〜てここからどう進めよう?

現段階は、「対向かい飛車 金無双についてのみ定跡勉強が進んでいる」という段階。で、困っている戦法が、対中飛車四間飛車、左穴熊の3つ。

困っている戦法から進めようか、今分かっている定跡から進めようか、少ない物から順に進めようか迷いますね^^;

 

重要なのは、私が遭遇する可能性のある戦法についてしっかりと把握し使うこと!使わない攻め筋や出会わない戦法の対策は時間の無駄かな。

ということで!

まずは対中飛車から始めてみようと思います!

進め方は、①まずは解いてみる。そして、②狙いや仕掛けの形などをまとめてみる。

最後に、③問題を解き続ける事と、戦型指定戦で定着させる!

という流れで進めてみます〜

 

 ※追記の追記


学習した各項目のメモを載せておきます。もし良かったら参考にしてみてください。

 

shogijotatsu.hatenablog.jp

 

 

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