読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ブルーの将棋上達日記 〜低級から有段者を目指して〜

将棋初心者の私が低級から有段者を目標に向かっていく上達日記です。

まだ中々見えない、十字飛車。

将棋学習 実戦(相振り)

こんばんは、ブルーです^^

 

将棋勉強三十日目です〜

今日の分はこちら。

5手詰めハンドブックⅡ 15問

3手詰めハンドブックⅡ 20問(1038/2000問)

精選必至200問(1手必至のみ) 15問(60/300問)

 

5手詰めハンドブックⅡはついに2週目が本格的にスタートしました。読みの力を上げたいので、以前考えていたとおり、15問ずつ行おうと思います。

一方、精選必死200問はかなり難易度が上がってきてるので、明日は試しに10問に量を落とそうと思います。

次に、戸辺先生の相振り飛車の本を学ぶまでに、今行っている相振り飛車を指しこなす本2の流れを理解できるようにしておきたいです。

時間的に厳しいかもしれないので毎日は難しいかもしれないですが、

①戦型指定戦を一局は最低でも行う

②相振り飛車を指しこなす本2(対 金無双)を3周はさせる。

 

今日の戦型指定戦はこちら。

先手 激指7級の向かい飛車 金無双 VS 後手 私の三間 美濃です。

 
棋譜を見やすい将棋盤で表示するために,Fireworks さんが作成されたアニメーション付棋譜再現プレーヤー 「フラ盤」を使用させていただいています.)

 

今回の相手の特徴は、①端を突いてきたこと、②76銀と上がってきたこと(角頭を守りつつ、85銀を目指すのかな?)です。

①に対しては、5筋の位取りがうまくいき、44角の理想形に組めなくなったので、こちらも端を突き返しました。

②に関しては、歩の交換からの85銀型で何か手を作られたかもしれないですが、重たい攻めかなと思ったので基本はスルーしました。

 

良かった事は、5筋位取りで相手の角を行動不能にしたことと、狙い通りの角成を成功できたことです。

反省点は色々ありますが、

①44手目のし掛け前に、63金としておいても良かった気がします。

②44手目のし掛け直後、下の局面の時に57歩成同金56歩と吊るしあげて角成を行うのも一つだったかも。自然に45銀と指せそうですし、金を一枚剥がせたことも大きいはず。

③50手目の局面

下図の様に、36歩同歩同飛37歩56飛車57歩同桂同金同馬同金同飛車成 と中央突破を狙うべきでした。

理由は、本譜では飛車の扱いが上手く行かなかったので、飛車も中央突破に駆り出す手を考えるべきでした。

 

 

④58手目

ここも飛車の活用に関してですが、せっかく6段に銀が上がったのなら、36歩と十字飛車を狙うべきでした。手抜かれたら玉頭攻めも視野に入れられますし。

 

 

 ⑤68手目では、遊んでいた飛車の使いみちがわからなかったので、仕方なく角との交換を望みましたが、ここは素直に44歩がベストですね^^;

⑥84手目の36歩は自分でも甘い手と思いつつ指しました^^; 手抜かれたらそこで終了だったかも。

ここは48銀成同銀58金とへばりつくのが良かったみたいです。

 

反省点は以上です。一番反省するべきは、36歩からの十字飛車・中央への活用という飛車の活用ですね!気をつけよう・・。

 

ブログランキングに参加しています。もし良かったらクリックして下さい^^
にほんブログ村 その他趣味ブログ 将棋へ 

 

広告を非表示にする