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ブルーの将棋上達日記 〜低級から有段者を目指して〜

将棋初心者の私が低級から有段者を目標に向かっていく上達日記です。

歩が効くかチェック!(対向かい飛車)

こんばんは、ブルーです^^

 

将棋勉強三十一日目です〜

今日の分はこちら。

5手詰めハンドブックⅡ 16問

3手詰めハンドブックⅡ 20問(1074/2000問)

精選必至200問(1手必至のみ) 5問(65/300問)

 

精選必死200問が一気に難しくなってきたので、5問づつにします^^;

 

今日も一局戦型指定戦。先手は激指7級向かい飛車金無双 VS 後手 私の石田 美濃 です。

 
棋譜を見やすい将棋盤で表示するために,Fireworks さんが作成されたアニメーション付棋譜再現プレーヤー 「フラ盤」を使用させていただいています.)

 

 今回の相手の特徴は、①端を突く、②76銀、86角型の二つです。

①は前回同様、5筋位取りが上手くいったので突き返しました。

②に関しては、若干反省点があります。端的に言えば、角成を許す流れもあったと思うのです。

 

ということで、反省をしてみると・・

まず、63金と高美濃にしたのは良かったです。防御力が上がりますので。

①51手目に74歩と角道を開けてきたら、42or31角成を防ぐのは難しかったかもしれないです。普通に同歩だと角成なので、同飛78飛車になるはず。でもそれだと、封じたはずの角、飛車が働き出すので失敗の1。

よって、50手目は同歩ではなくて、56歩と攻め合うべきでした。仮に手抜かれて64歩とされても、同飛で飛車成を見せれば十分に勝負になりますし、65歩とされたら5筋に振りなおして絶好の位置。

とにかく、相手の角をそう簡単に働かせない事に集中するべきですね。

 

②54手目、58手目

ここではどちらも前回の反省を活かして、十字飛車狙いの36歩は見えていました。しかし、駒得以上に中央突破の方が効果的かなと思っての5筋攻め。ここは悪手かどうかは分からないです^^; 

一応、繰り返しですが、相手の6段に駒が浮いていたら十字飛車!刷り込むまで繰り返そうw

 

③80手目

ここでは47銀からの詰みがあったみたいです。やっぱり、ここまでリードしているとどうしてもゆっくり安全策に出てしまいます^^;

うーん。ここは大いに反省ですね〜 

後、38歩が効く事も見えてなかったので、詰みを考えるときは歩が効くかどうかのチェックは怠らないように気をつけよう・・。

 

あとは軒並み良かったかなと思ってます。前まで苦戦していた7級に、ここまで圧勝が続くと嬉しいですw やっぱり、勝てるとモチベーションが上がりますね^^

  

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