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ブルーの将棋上達日記 〜低級から有段者を目指して〜

将棋初心者の私が低級から有段者を目標に向かっていく上達日記です。

少しづつ分かってきたかも(対向かい飛車)

こんばんは、ブルーです^^

 

将棋勉強三十二、三日目です〜

今日の分はこちら。

5手詰めハンドブックⅡ 30問

3手詰めハンドブックⅡ 40問(1144/2000問)

精選必至200問(1手必至のみ) 5問(70/300問)

 

精選必死200問が本当にすごく難しい・・。難易度が完全にオーバーしてる気がします^^; う〜ん。

 

 

さて。

今日も一局戦型指定戦。先手は激指7級向かい飛車金無双 VS 後手 私の石田 美濃 です。

 

 
棋譜を見やすい将棋盤で表示するために,Fireworks さんが作成されたアニメーション付棋譜再現プレーヤー 「フラ盤」を使用させていただいています.)

 

 今回の相手の特徴は、①端を突く、②76銀、77角型の二つです。

①は前回同様、5筋位取りが上手くいったので突き返しました。

②に関しては、昨日と同様に反省点と逆に良かった点があります。

 

ということで、詳しく反省をしてみると・・

 

①46手目

ここは疑問手だったみたいです。

中央に力を足しに行った手だったのですが、6筋の歩交換を許す形になるため、歩交換を終えた53手目に同歩79角成86飛車56銀57歩65銀67銀と引かれると攻めが切らされてダメみたいです。

 

なので、46手目は56歩と軽く攻めるべきでした

 

②62手目の36歩はしっかりと十字飛車狙いが出来て決まったので満足ですw

 

③48手目

ここはて抜くのも考えましたが、昨日と違い85角型(74歩と突けば角成が狙いえる)ではなかったので素直に同歩と取りました。下手に囲いを崩されるよりは良かったはず。

仮に手ぬいて56歩には64歩同飛33角成とされて、飛車成は出来るけど、中央突破が重たい形で残って、そこを馬に狙われるみたいです^^;

64歩に同金だと金を上ずらされてちょっと嫌ですし。

 

77角型の時は、飛車の移動に注意ですね。角成が常に狙われると思っておこう・・。

ここまで戦型指定戦をやってみて全勝!

ちょっと相振りが分かってきた感じです^^

 

 

あと、戸辺先生の新刊「石田流を指しこなす本(相振り飛車編)」が入荷したそうです。

 

amazonでも表示がありました。こちらの発売日は22日みたいです。と思ったのですけど、もう一度見てみたら日にちが変わってる^^;あれれ?

www.amazon.co.jp

 

かなり楽しみですw ドキドキ・・。

 

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