読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ブルーの将棋上達日記 〜低級から有段者を目指して〜

将棋初心者の私が低級から有段者を目標に向かっていく上達日記です。

年末までのざっくりプラン

こんばんは、ブルーです^^

 

将棋勉強四十一〜四十三日目です〜

この間の分はこちら。

5手詰めハンドブックⅡ 45問

3手詰めハンドブックⅠ 60問(1422/2000問)

寄せが見える本 レベル1 12問

寄せの急所、囲いの急所 3章 

石田流を指しこなす本 対中飛車の章 3周目

 

----------------------------------------------------------------------------------------

 

さてと。今日はちょっと今後の方針を考えてみます。

目標:年始1月からの将棋倶楽部24名人戦で称号を取る

現在の状態

・詰み・・3手詰めハンド2冊はひと目。5手詰めハンドⅡは2周目、Ⅰは手付かず。

・寄せ・・寄せの手筋200の基本問題OK。典型的な1手必至は出来る

・定跡力・・対居飛車はうろ覚え、対向かい飛車(金無双のみ)覚えている

 

 

現在の課題

・詰み・・典型的な5手詰めをひと目にしたい

・寄せ・・囲い崩し

・定跡力・・最低でも対振り飛車中飛車、四間、左穴熊、相三間)、出来れば対居飛車戦(穴熊、左美濃、右四間、角交換型)も完璧にしたい

・実戦・・ず〜っと実戦から離れている。勝負勘も磨きたい

・その他・・受け力、大局観、手筋など

 

 

具体的なテキストで表すと・・?

・5手詰めハンドⅠ・Ⅱ

・囲いの急所・攻めの急所の2冊

・精選必至200問

・寄せの手筋200

・逃れ将棋

・石田流を指しこなす本

・石田流の基本の2冊

・相振り飛車を指しこなす本2

・なんでも三間飛車

・美濃崩し200

・上達するヒント

 

 

この内、何となくですが、低級タブを卒業するために必要な事は、

・3手詰めハンド、5手詰めハンド2冊ずつ

囲いの急所・攻めの急所の2冊

・寄せの手筋200の基本問題

石田流の基本2冊

石田流を指しこなす本   (赤い文字は手付かず)

 

の合計10冊をマスターするのがベストな気がします。後はひたすら実戦すれば卒業出来るかなー?

 

必至の問題をやりこんでみたのですが、正直、必至は私の実力だとあまり使う機会がないのですよね^^; 1手必至は典型的な問題以外の実践的な問題は本番でも見えない可能性が高い気がするのです。

よって、まずは赤い文字の手付かずの本から始めるとベスト! 

 

このうち、定跡本と詰め将棋は時間がかかるので、これらは毎日コツコツ行うのがベスト。例えば、定跡に関しては1時間かけるとか。

ただし、定跡本に関しては、戦型指定戦等で実際に使うことが必要だと思うのですが、実際にやってみると激指は使う戦法と使わない物があるみたいです。例えば、中飛車四間飛車を相振りでは中々使ってくれません。向かい飛車や相三間、棒金、穴熊は良く使ってきます。

よって、先に定跡の流れを何度もマスターしてから、将棋倶楽部24で指しまくるのがベストかな?

 

 

残り日数:約61日

この期間で出来そうなこと:

・詰み・・5手詰めハンドⅡをマスターする(3周はする。一日15問で十分達成可能)

・寄せ・・囲いの急所・攻めの急所(10章+4章の計14章)の2冊をマスターする(それぞれ3周ずつ。一日1章で十分可能)

・定跡力・・石田流を指しこなす本をマスターする(3周位は最低でもする。計6章だから、3日に1章のペースで進める。毎日1章ずつ問題を繰り返す感じ)

・必至・・現状をキープ&基本的な必至のストック追加のために、寄せが見える本(基本編)をゆるく行う

 

ここから、一日の勉強内容を決めると・・

3手詰めハンド 20問(10分)

5手詰めハンド 15問(15分)

・寄せが見える本(基本編) 2,3問(5分)

囲いの急所・攻めの急所 1章(15分)

石田流を指しこなす本 1章 (60分)

 

で、計110分コース ですね。(赤い文字は時間が無い時の40分コース!)

実戦は石田流を指しこなす本をある程度マスターするまで待機することにしますw

 予定としては、石田流の序盤力〜囲い崩し〜寄せ〜詰み・必至までの基本的な流れが完成しているはず・・はず・・・。

 

 

 

ブログランキングに参加しています。もし良かったらクリックして下さい^^
にほんブログ村 その他趣味ブログ 将棋へ 

 

 

 

広告を非表示にする