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ブルーの将棋上達日記 〜低級から有段者を目指して〜

将棋初心者の私が低級から有段者を目標に向かっていく上達日記です。

対四間+金無双のメモ

定跡(相振り)

こんばんは、ブルーです^^

 

将棋勉強四十四〜四十五日目です〜

この間の分はこちら。

5手詰めハンドブックⅡ 30問

3手詰めハンドブックⅡ 40問(1492/2000問)

寄せが見える本 レベル1 8問

寄せの急所、囲いの急所 2章 

石田流を指しこなす本 対中飛車の章 4周目

           四間飛車の章を少し

 

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また、石田流を指しこなす本の自分用メモの続きです。

今回は▲三間石田流 VS △四間飛車+金無双  の基本的な囲い・攻め筋(私が勝手に思う)のパターンです。

 

金無双かどうかの判断は△82銀とするかどうか?がポイントみたい

 

 

<基本図まで>

①美濃に組んで39玉型

 

 

②美濃39玉型に組めたらすぐに飛車先交換

 

 

 

③序盤の落とし穴

 

この45歩でいきなり角道を開けられた場合、▲66歩だと△46歩から伸ばした66歩を狙われてさばかれるのでダメ。

相手が強気に攻めてきた時こそ、こちらも攻める時!

 

角交換から▲65角

△32角と合わせても、▲83角成~56馬と引いて自陣を引き締めるのがポイント!

自陣は飛車を取られても困らない形なのに対し、相手は囲う先が攻められていて囲いづらいみたい。

四間飛車の時はこの筋を忘れないように気をつけないと・・!

 

同じように66歩を狙われるポイントは他にもあるみたい。

 

ここでいつもどおり47歩などと打つと、△66飛車が入って困る。▲67銀で守るのが良いみたい。ということで、66歩を狙われる筋は常に注意します

 

 

<攻め筋>

①コビンを角で攻める

 

図の飛車を振ってすぐに62玉としてきた時、▲74歩〜55角と 玉の定位置のコビンを角で攻める。

 

 

②金無双の弱点である6筋を狙う(メイン

 

金無双の弱点は6筋!なので、96歩と角道を開けたら、97角を入れるまえに素早く6筋の位取りを目指す。ここから、▲65歩〜97角〜64歩で2歩手に入る。

で、ここから銀をぐんぐん上げていくと良いみたい。

 

 

で、65銀まで上げてから63歩打ちで金を引きずり出して交換。なるほどー。

 

 

③間接的に飛車を狙う

 

 対四間で石田流本組の優れている事の一つが、97角が間接的に42飛車を睨んでいる事。これを活かすには、▲74歩〜74飛車〜54飛車〜42角成。

考え方は、どうやったら53の歩を54歩と上げさせる事が出来るか?とするのが良いはず。例えば、54に駒が上がったら飛車で取る とか、単純な▲54歩も厳しそう と覚えると良いのかな〜?

 

 

④角頭の歩を狙う

 

図から▲74歩〜74飛車〜34飛車。で、ゆっくり36飛車と引いて行く感じ。四間相手だと、この形は良く見ることになりそう。

 

 

 

⑤26飛車で翻弄する

 図から▲26飛車で飛車なりを見せて翻弄する。ここで相手にとって困る原因は、すでに銀金交換がしてあること。飛車が動くと43に、歩を上げると23に、角を上げると角頭に金打ちのスキが出来てしまうそうです。単純なのに厳しい・・。

 

 

⑥相手が54銀型の歩越し銀なら歩で対抗!

 

 ここでは▲56歩〜55歩と突いて銀を剥がすのが良いみたい。この金無双に5筋攻めは、対向かい飛車でも出てきた筋かも。5筋攻めは将来の65桂も生きてきますし、何より、▲54歩が飛車と角の交換を迫る手になるので良いですよね〜

 

 

あ、そう言えば、激指の最新作14が出るそうですね!

定跡道場4も出るとすごく嬉しいな〜w

 

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