ブルーの将棋上達日記 〜低級から有段者を目指して〜

将棋初心者の私が低級から有段者を目標に向かっていく上達日記です。

対四間飛車+美濃・矢倉のメモ

こんばんは、ブルーです^^

 

将棋勉強四十六〜四十九日目です〜

この間の分はこちら。

5手詰めハンドブックⅡ 60問

3手詰めハンドブックⅡ 80問(1632/2000問)

寄せが見える本 レベル1 8問

寄せの急所、囲いの急所 4章 

石田流を指しこなす本 四間飛車の章,対三間飛車を少し

 

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また、石田流を指しこなす本の自分用メモの続きです。

今回は▲三間石田流 VS △四間飛車+美濃 の基本的な囲い・攻め筋(私が勝手に思う)のパターンです。

 

美濃かどうかの見極めポイントは、72銀。

 

 

 

<基本図まで>

対金無双と同様に、39玉型の美濃に組んで、すぐに飛車先の交換!

 

後はいつもどおり浮いて、本美濃にしたら・・すぐに96歩

 

 

<攻め筋>

①美濃の弱点である端攻め !

 

相手が端を受けてきたら、すぐさま▲66角〜77桂(理想形)〜95歩!

これは角頭を狙える位置に銀がいない事も関係しているかも。

ただし注意が必要で、それは相手の玉の位置。

 

この図の様に71玉ならば、▲93歩〜85桂で良い。(▲93桂成が残るため)

 

 

でも、例えば、82玉だと

 

▲93歩△同香▲85桂に△94香と逃げられる。(今回は93桂成は玉のヒモが付いているのでダメ)

 

なので、▲95歩△同歩に▲同香△同香▲96歩△同香▲同飛〜85桂が良いみたいです。

 

 

 

突き返してこなかった場合でも、

歩を突きこして、理想形に組み、▲85桂〜93桂成〜94歩でも、▲94歩〜93歩でも▲が良いみたいです。

 

 

では、端攻めが出来ないのはどういう時か?

 

△64歩〜63金と高美濃にされると、難しいみたいです。

例えば、ここから▲94歩△同歩▲93歩とした時、△65歩で困るみたいです。▲85桂と跳ねたいのですが、同桂と取らざる負えないので端攻めは失敗。

 

 

②相手が高美濃の時。64歩を狙う!

 

ここから、▲65歩△同歩▲64歩と抑えてしまう。その後、68の銀をゆっくり上げていく感じ。

ポイントは相手が64歩と突くかどうか?突いてきたら高美濃の可能性があるので97角型の本組から66歩と伸ばしていく。

 

 

 (この図だと△同金▲53桂成)

重要な事は、矢倉に組まれる前に、桂や角を捌いてしまう事!

スピード重視だからこその、39玉型で銀も56まで上げていないのだと思います。

 

 

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続いて、▲三間石田流 VS △四間飛車+矢倉 の基本的な囲い・攻め筋(私が勝手に思う)のパターンです。

 

矢倉の見極めポイントは、72銀〜飛車交換時に73銀と出ること。

 

矢倉には浮き飛車ではなくて引き飛車!つまり、78飛車。

 

 

<基本図まで>

対矢倉の時には引き飛車に、66歩と突いて、67銀〜76銀(角頭を防ぎつつ攻め陣形を組むための手)

さらに、77角〜68飛車(矢倉は6筋攻め!)に86角、77桂で基本図。

 

 

 まずはこの形を目指すのが良いそうです。

 

 

※序盤の組む途中で角道を開けられたら?

 

この時には強く▲65歩と角交換を挑むのが良いそうです。角交換を行えば攻めが続く可能性が高くなるのと、△77角成に▲同桂と順序良く攻め駒を前進させることが出来る。

 

 

<相手の狙い筋>

①△33角で上がった桂を狙う

 

下手に桂が上がると図のように狙われるから、相手の角道が通る可能性がある場合は注意が必要。相手の攻めてくる前に、銀や桂を捌くのを目指す。

 

 

 

②角道を利用して△55銀から切り込む

 

△55銀の狙いは、△66銀〜77銀成らず。

防ぎ方としては、狙われている77桂を逃がすために、▲65歩〜65桂を狙って、77銀成らずの前に捌きを狙う。あるいは、▲85桂〜6筋攻め等。 

 

 

<攻め筋>

①角打ちのスキを突く

 

矢倉は上ずりやすくて、角や銀を手持ちにあった時は裏を突くのが良いみたいです。▲41銀の狙いは、▲31銀打ち〜23角成を狙ったり、64飛車切りから玉頭を狙ったりの手が生じる。

 

 

②二枚替え

 

 ここで飛車を逃げずに、▲64歩から△68銀成▲65歩成△同金▲68金で飛車と金・銀交換。縦に強い飛車よりも、6筋に拠点を作りつつ、間接的に飛車を睨んでいる角の方を優先して、二枚替えなら十分ということなのかな〜

全体的に、対矢倉の時は飛車より角を大切にした方が良さそう

 

 

③矢倉の73銀を狙う

 

図の様な局面の時は、ついつい▲65銀としてしまいがち(99角成が怖い)。

でも、対矢倉の時には▲65桂が良さそう。

△の73銀にあたっているのと、▲53桂成が決まれば角道を活かした戦いが出来るのが大きいのかな?

▲65銀に△64銀なら▲同角△同金▲53桂成が飛車と金当たり!なるほどー。

 

 

④銀打ちのスキを突く&4筋の逆襲

 

 図の▲51銀は攻め筋①の角打ちと似ている手。矢倉はどうしても打ち込みのスキが大きい。それを突いて、飛車を狙いつつ、▲52銀で63の金を剥がすのを狙ったり、飛車が4筋から動けば▲45飛車と4筋逆襲〜2筋強襲もありうるみたいです。

 

 

ふぅ〜ひとまず、苦手とする中飛車四間飛車対策がおぼろげに分かってきたかも。後は実戦を繰り返していければ・・!

 

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