ブルーの将棋上達日記 〜低級から有段者を目指して〜

将棋初心者の私が低級から有段者を目標に向かっていく上達日記です。

定跡を定着させるにはどうするべき?

こんばんは、ブルーです^^

 

将棋勉強五十〜五十一日目です〜

この間の分はこちら。

5手詰めハンドブックⅡ 15問

3手詰めハンドブックⅡ 20問(1679/2000問)

寄せが見える本 レベル1 2問

寄せの急所、囲いの急所 1章 

石田流を指しこなす本 対三間飛車

 

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 ちょっと悩んでいます^^;

 

今悩んでいることは、石田流を指しこなす本を読み終わった後の事です。

状況としては、ぼんやりと定跡が覚えられてきた段階だと思います。

でも、覚えているだけで、別の局面には対応できないですし、変化毎の使い分けや考え方までは身についていません。どうやって定着させよう・・?

 

 

ちょっと整理のために書いてみると。 

 

 

 

定跡勉強の流れは・・

①定跡本を読む&並べる(解く) → 定跡と、本の状況での考え方を覚える(ハッキリ言って、読むだけで真に理解は不可能)

②戦型を指定して、実際に使ってみる → 実戦を通じて各変化の使い分けを理解し定跡を定着させる

③完全にランダム形式で使いこなす → 戦術を完全に自分のものにする

 

という感じなのかな〜?と思っています。

勿論、平日でも十数局以上指せるならば①と③で十分だと思います。ただ、一日に2,3局しか指せない、あるいは平日はほぼ指せない人には②が必須だと思ってます。期間が空くとすぐに抜けちゃうし、相手が使う戦型がバラバラだとより一層効率が悪いですし。

 

 

で、①の方法は本を読んで激指で並べていくのを繰り返していけば良くて、③の方法は激指・24でのレーティング戦や棋譜並べを繰り返して反省・定跡チェックをすると良いはず。

 

で、今回問題なのは②の方法

注意するべきことは、

・戦型を一定期間固定して集中して行う

・相手も定跡形(出来れば本と同じ形)の将棋を指してくれる

・戦型を一定にしてくれる。相振り飛車なら、相手が飛車をすぐに振り直さない(激指の通常対局で数手指定しても、すぐに振り直されてしまった)

 

 

方法としては・・

①激指で数手指定して対局

ただし、通常対局では四間や中飛車にしても、すぐに向かい飛車に振り直されてしまう。なので、上手く行きそうなのは、対居飛車・向かい飛車のみ

 

 

②81dojoで特定の戦型を使う人を見つけて対局する

ただし、相手の方を見つけるのが大変そう。また、対局を受けてくれる方も絶対数の面からみても少ないはず。連戦も望めないですし、現実的に難しそう。

 

 

棋譜並べをする

居飛車は「久保の石田流」「久保の振り飛車実戦集」がありますが、それ以外の戦型は戸辺先生や24での高段者の棋譜になりそう。

解説なしだと今の私では難易度が高すぎる気がする^^;

よって、解説ありで出来そうなのは、対居飛車、特に対穴熊、左美濃、棒金位かな〜

 

 

④激指の「棋風」「定跡ファイル」の機能を利用する

激指にはある程度の数の「棋譜集解析」を行うと、その棋譜の対局者の棋風をデータとして保存でき、その対局者が使った手を定跡として保存することが出来、通常対局で用いるとその対局者の指し方を再現してくれるそうです。

これを利用して、定跡本に載っている変化を棋風、定跡として保存して、通常対局でそれを用いると、定跡通りの手を使ってくれたり振り直しをしなくなったりするのではないか?と思ったのです。

 

でも、10数本の棋譜を解析して通常対局を行ったのですが、その通りには全く指してくれなかったです。むしろ、相振り飛車棋譜を読み込んで、戦型欄にも「振り飛車」とチェックを入れているのに、居飛車を指してくるし・・。う〜ん^^;棋譜の数が足りないのかな〜

成功出来るか分からない上に、相当の数が必要な気がするのでこれはダメかな。

 

 

⑤激指の定跡道場の対局を用いる

なぜかこれだと相振りで振り直しが少ない気がするので、振り飛車でもある程度の数の戦型で対応できるはず。具体的な戦型をリスト化すると・・

 

<対居飛車>3つ

・77角型VS左美濃 ×2

・角交換型(升田式石田流)

 

<相振り飛車>8つ

・対▲向かい飛車 ×2

・対三間飛車(対高美濃、本美濃、矢倉) ×3

・対▲四間 

・対▲中飛車(浮き飛車、引き飛車で57銀型) ×2

 

 

リストに無い戦型は、

・角交換四間 ・・>角を交換した後から指定対局?

中飛車左穴熊 ・・>穴熊に組んだ後から指定対局?

・▲三間バージョンの相振り ・・>課題。△三間で指せるなら先手番でも行けるかな〜?

・本組の各戦法 ・・>数手指定して対局?

・対右四間、穴熊、棒金、袖飛車 ・・>数手指定して対局?

 

という感じになりそうですね。

 

 

さて。基本は⑤の定跡道場を利用したやり方で進めて、対応出来ない戦型はそれぞれかなりの数を指定して対局する感じが良さそうですね。 

 

 

 

あと、悩んでいるのは苦手な定跡勉強を行っている勢いを利用してこのまま「石田流の基本」の2冊(合計8章)も学んでしまったほうが良いのかな?とも思っています。

これについては、 年始の名人戦にちゃんとした形になるのかどうか?がポイントですね。残りは2ヶ月半位。定跡道場、指定戦を行うとすると、相振り飛車だけで10本。

 

10本。う〜ん。やっぱり間に合わないかな〜 

振り飛車だけ固めてそれ以外は名人戦後位がベストなのかな。

正直、棒金や左美濃や穴熊は本組に組んだら勝負にはなるのでまだ保留でも良いかも。

でも、序盤から落とし穴がありそうな角交換型(升田式)に関しては勉強していおいたほうが良さそう!?

石田流を指しこなす本をやっている間にどうするか考えよう・・!

 

  

 

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