読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ブルーの将棋上達日記 〜低級から有段者を目指して〜

将棋初心者の私が低級から有段者を目標に向かっていく上達日記です。

対三間飛車メモ

定跡(相振り)

こんばんは、ブルーです^^

 

将棋勉強五十七〜六十日目です〜

この間の分はこちら。

5手詰めハンドブックⅡ 30問

3手詰めハンドブックⅡ 40問(1749/2000問)

寄せが見える本 レベル1 8問

寄せの急所、囲いの急所 2章 

石田流を指しこなす本 対向かい飛車

           対角交換四間 3周目 

----------------------------------------------------------------------------------------

 

また、石田流を指しこなす本の自分用メモの続きです。

今回は▲三間石田流 VS △三間飛車 の基本的な囲い・攻め筋(私が勝手に思う)のパターンです。

 

 

<基本図まで>

【先手編】

①▲58金で67に紐をつける

△88角成から45角に対応するために、58金で紐をつけておく

 

 

48玉と一つ動かせたらすぐに飛車浮き

意味としては、相手の飛車先交換を防ぐ事と、それに関連して、△36歩▲同歩△88角成▲同銀△55角に▲77角△19角成▲11角成△29馬▲21馬の時に、▲の36の歩には飛車でヒモが付いているので、相手の飛車の逃げ場所が制限される&3筋に殺到される筋が無いことだと思います。

あとは、△89馬の時に飛車に当たっていないので、銀を68に逃がすことが出来たり、向かい飛車にされた時に飛車の横効きがあるので速攻されにくいことなのかも!?

少し前までの定跡だとここは▲46歩から高美濃を目指す流れだったそうです。

 

 

③39玉で29の桂に紐をつける

 

このヒモを付ける事が大切みたい。△36歩▲同歩△88角成▲同銀△55角▲77角△19角成△11角成 と進んだ時に、▲は次の21馬が飛車にあたって厳しいが、△は29馬とすることが出来ない。むしろ、▲28銀△18馬▲19香で捕獲されてしまう可能性すらある。

 

 

④8筋に周って攻めの陣形を整える

 

相三間の時にはよくやっているけど、やっぱり向かい飛車に振り直すのが良いみたい。意味としては、88に飛車の紐をつけること。紐をつけないと、銀も角も動かすことが出来ずに攻めの陣形が整えられないからだと思ってます。

3間のままだと打ち込みのスキが大きいって教えてもらったこともあった気がしますし。ということで、玉や角、銀を動かす前に▲85歩〜86飛車

 

 

⑤角の移動にも注意

 

銀を68に移動させるためには角を先に移動させる必要がある。で、▲77角は△同角とされると手順で桂を跳ねる事ができる狙いの手。

 

あるいは、いっそ、▲22角成と手損覚悟で交換を挑んで、相手の銀を自分の飛車いじめに向かわせない手もあるみたい。この当たりの駆け引きは難しい・・。

 

 

という感じの流れで組んでいくと基本図は・・

金無双バージョン

 

 

 

美濃バージョン

 

 

という感じになるみたいです。

 

 

 

 【後手編】

続いて後手の方は・・。▲とほぼ同じ流れから・・。

▲の飛車浮きに対して、△82銀からの金無双

 

 

図のタイミングで△34飛車だと角交換からの55角の筋が厳しい。72銀だと角交換から▲82角。△64歩には▲の向かい飛車からの速攻が厳しい。よって、囲いは金無双を目指す△82銀。その後飛車浮いて、金無双を完成させてから、2筋にまわって銀を繰り出す感じみたいです。(基本図は上記)

 

 

 

 序盤の落とし穴

 

飛車先交換!と思って▲74歩と突いた瞬間。これはまずいみたい。

△同歩▲同飛△36歩▲同歩△88角成▲同銀△55角と、飛車が浮いて、銀にヒモがなくなったスキをついての55角が生じてしまうからです。

さらにそこから▲77角には△19角成▲11角成△72香で飛車が捕まっちゃいます。

何とか逃げようと、▲35香△33歩▲同香成△同桂▲34飛車には、△45桂▲22飛車成△同銀となって、△78香成や△54香打や△61飛車打などと続いてしまう。馬の位置やスキの大きさなどの関係から、後手側がリードするみたいです。

 

飛車先の交換や55角は極力読みきれた時だけに控えるべきかもしれないですね^^;

 馬が出来た時の玉との近さ、桂が取れるかどうか?捕獲されないか?等など考えることが多い・・。

 

 

 

<攻め筋>

【先手編】

①銀冠対しては、引いて向かい飛車+棒銀

 

 

 

②B面攻撃(3筋の歩を狙う)

 

 3間から向かい飛車に振り直すとどうしても3筋の歩は浮いたまま。これを狙いつつ、相手の攻めゴマ(特に飛車)を狙う、B面攻撃がここでも発揮!

囲い、攻め陣形が完成したら、▲56歩から銀を繰り出して狙うと良さそう〜

あるいは、金無双の囲いなら、▲17銀からもあるそうです。 不意打ちですねーw

 

 

③5筋攻め

 

これは状況次第みたいです。

対向かい飛車でもあったかもですが、対金無双には6筋や5筋を絡めた攻めが厳しいみたいです。特に石田流の場合は、左桂を活用できるので尚更強力なのかな!?単純な垂れ歩に次の桂跳ね〜歩成が厳しい。

 

 

△同金には▲42角。

 

 

 

④十字飛車

 

△同歩▲同飛△83歩▲44飛車狙い。先後ともに狙えるときは狙うと良さそう。

 

 

 

 

 

【後手編】

①美濃の弱点の玉頭を攻める

先手番が飛車浮きではなく▲46歩からの高美濃狙いの時。向かい飛車+棒銀

 

図から、△33銀〜22飛車〜25、26、27歩からの歩交換〜24飛車〜25銀〜26歩〜27銀成と銀をすてて△26歩から、27角

 

 

これで先手番は囲いが崩れてダメ。

 

 

防ぎ方:平美濃 or 金無双で、浮き飛車にして飛車の横効きで歩交換を防ぐ

 

 

②十字飛車

 

 ▲同歩は△同飛▲37歩△66飛車 と狙われる。6段に駒をフリーにさせるときは要注意!

 

 

相三間はメモしてみたの内容だけでも難しい>< これはかなり習得に時間がかかりそうです・・。

 

ブログランキングに参加しています。もし良かったらクリックして下さい^^
にほんブログ村 その他趣味ブログ 将棋へ 

 

広告を非表示にする