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ブルーの将棋上達日記 〜低級から有段者を目指して〜

将棋初心者の私が低級から有段者を目標に向かっていく上達日記です。

対中飛車左穴熊メモ

こんばんは、ブルーです^^

 

将棋勉強六十一〜六十五日目です〜

 

 

また、石田流を指しこなす本の自分用メモの続きです。

今回は▲三間石田流 VS △中飛車左穴熊 の基本的な囲い・攻め筋(私が勝手に思う)のパターンです。

 

 左穴熊かどうかの見分け方は△33角

 

玉が11まで行くのが左穴熊。そこで玉の移動する道を作るための33角が見分けるチェックポイントみたいです。

 

 

<基本図まで>

相手の飛車先を銀で受けるのは対中飛車の時と同じ。

 

相手が浮いたらこちらも浮き、素早く片美濃を組む

狙いは、穴熊に組み上がる前に速攻を仕掛けること。よって、手早く組み上がる片美濃を目指す。ここから、相手の飛車の位置次第で色々と変わるみたいです。

 

 

 

 <対浮き飛車の攻め筋・ポイント>

①78金型にする

 

 

浮き飛車に対する狙いは、組み上がる前に角交換や飛車交換!よって、交換後の打ち込みのスキを無くす陣形にすることが大切なので、▲78金

 

 

▲65歩(角道を開ける)〜56歩で角交換を挑む

相手の左穴熊の狙いはがっちりと組み上げること。弱点は駒がかたよること。特に浮き飛車の場合は、飛車を狙った手も考えられるので、大駒交換は打ち込みのスキが少ない▲が有利ということなのだと思います。

 

 

 

 

③8筋に飛車を振って翻弄

 

単純な飛車成狙いだけど、例えば△84歩には角交換を挑んだ後で▲36角等で飛車をいじめて引かせると8筋突破が可能になる。△72銀には▲82角のスキが生じるし、△82銀はそれ以上銀が働かなくなる。

 

 

 

 

 

 

 <対引き飛車の攻め筋>

① 角頭の歩を取る

 

 囲いの強さに影響するそうです。

 

 

②引き飛車には▲65歩〜58金

 

▲65歩は△の64銀を防ぐとともに、角道を開けるための手。

▲58金の狙いは、多分、後手番に角打ちのスキが少ないので角交換を挑まない。そこで▲78金ではなくて硬さ重視の58金ということなのかな?

ここが浮き飛車の時と違う所。

 

 

③本組+中央逆襲

 

引き飛車には本組に組んで、相手の飛車が逸れたら、▲56歩から中央に振り直す感じ。時間があれば56銀から角を玉頭銀の要領で進むのもあるのかな〜?

 

 

<相手の攻め筋>

①4枚穴熊

 

△44銀から4枚穴熊にしてガチガチに固める。

 

防ぎ方:片美濃に組んだら、速攻あるのみ。角交換を挑んで打ち込んでいく。

 

 

②8筋に振って翻弄

 

 ここで▲86歩だとこちらから素早く仕掛けるのが難しくなる。

 

防ぎ方:浮き飛車には▲58金を保留して、△84飛車に対して▲78金で耐えられるようにしておく。大駒交換も視野に入る

 

 

 

③△64銀〜42角〜75銀で飛車を潰す

 

7筋の歩交換の時に△73銀から64銀を狙って浮いた飛車を潰す。

 

防ぎ方:73銀には▲65歩としておいて、△64銀を防いでおく。この65歩は角道を開ける意味もあるのでかなり重要な点となる。

 

 

④ △72飛車から7筋逆襲

 

読んでいて一番嫌だな〜と思った筋。引き飛車相手にする時、この筋を使われると厳しそう^^;

 

防ぎ方:▲56歩から飛車を中飛車に振り直す。or 角交換を挑みつつ、飛車を引く。どちらも、飛車がいなくなった5筋を攻めるのを目指す事になりそう。時間があれば、96歩から本組に組む。

 

 

 

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