読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ブルーの将棋上達日記 〜低級から有段者を目指して〜

将棋初心者の私が低級から有段者を目標に向かっていく上達日記です。

対向かい飛車メモ

こんばんは、ブルーです^^

 

将棋勉強六十六日目です〜

 

また、石田流を指しこなす本の自分用メモの続きです。

今回は▲三間石田流 VS △向かい飛車 の基本的な囲い・攻め筋(私が勝手に思う)のパターンです。

 

 

<基本図まで>

39玉型の美濃に組んだらすぐに飛車先交換

これに対して、同歩に△82銀と上がるなら、矢倉 or 金無双。△72銀なら美濃。

 

 

 

 

 <対矢倉の攻め筋・ポイント>

①本美濃+引き飛車に▲66歩から67銀と繰り出して櫓崩しの陣形を目指す

 

 

 

② 56銀、62飛車型にして、素早くコマ交換を狙う → 43等のスキに打ち込む

 

後手番の矢倉は組み上がるのに時間が掛かる弱点がある。それを突くには序盤から駒を交換して43の地点などのスキに打ち込んで崩していく。この43の地点は弱点として覚えておくと良さそう・・!

矢倉崩しの理想形である、86角、77桂と組んでいくのは、△75歩〜75銀と組み上がる前に角頭、桂頭を潰されてダメ。

 

 

駒を交換したら、浮き飛車にして8筋、2筋に振って翻弄するのも良し。 

 

図の様に4筋の歩を突いて、角交換を挑むのも良いそうです。

矢倉に対してはスピード!という感じですね〜

 

 

 

<注意する筋>

①十字飛車

 

 

対四間でやった様な櫓崩しのための▲76銀では十字飛車で狙われてしまう。

防ぎ方:▲76銀ではなくて56銀とする。

 

 

 

 

 <対美濃の攻め筋・ポイント>

①美濃の弱点の玉頭狙いに向かい飛車

 

歩交換後には浮いて、囲いを安定させてから8筋を突いて向かい飛車に振り直す。

ただし、ポイントは▲85歩の後にすぐに86飛車としないこと。

 

  

 

②飛車道を開け続けて、銀を75まで!

 

すぐに▲86飛車としないのは77銀から75銀まで移動させる時に飛車道を遮らないため。ただし、△45歩で77の銀の移動を牽制してきたら86飛車で角に紐をつけてから66銀〜77角〜75銀と出る。

 

 

 

③▲66角も交えて玉頭攻め

 

これが攻めの狙いの陣形。ここで注意点は相手が54銀みたいに、66角をすぐに狙える位置にいる時は先に8筋の歩を突き捨ててから66角とすると上手くさばけるみたい。

 

 

攻めを続けるコツとしては、歩のたたきを入れて駒を引き釣りだしてからぶつけると良いみたいです。

 

△同銀▲84銀△同銀

 

 

 ここでも△同玉に▲84飛車など。

 

 

 

④矢倉への組み換え or 高美濃の場合には、向かい飛車ではなく3間のまま、75銀型+本組で7,6筋を狙う

 

 

 

 

3筋に逃げて角頭の歩を狙いつつ、飛車・角交換も視野に入れる

 

矢倉の弱点は組みあがりの遅さ。相手の攻めこま機能していない状況なので、交換して角や銀、桂などの駒が捌ければ飛車・角交換もOK

駒損よりも捌き・スピード重視という感じなのかな〜?

 

 

 

<対金無双の攻め筋・ポイント>

当然、弱点の6筋攻めも有効みたいですが、本にはそれ以外の手筋が詰まってました。

 

①5筋攻め(中々、角道を開けてこない場合?)

 

まず、ポイントは77銀〜66銀型に組むこと。そこから65銀、56飛車、77角と進んで中央突破狙い。これに関係して、86角に移して角成を狙うのも一つみたいです。

これが狙えるのは、相手の角道が開いていない状況の時なのかな〜。角で牽制されるとスムーズに駒が位置に配置できないのかな?

 

 

 

②△45歩と角道をあけている場合。4筋を逆襲する。

 

△同歩▲55銀で、次の44歩打ちが厳しい。また、裁きあった後には、46飛車と攻めを続ける手や86角として角成を狙って翻弄させる事もできる。

 

 

 

ブログランキングに参加しています。もし良かったらクリックして下さい^^
にほんブログ村 その他趣味ブログ 将棋へ 

 

広告を非表示にする