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ブルーの将棋上達日記 〜低級から有段者を目指して〜

将棋初心者の私が低級から有段者を目標に向かっていく上達日記です。

待った将棋って!?

こんばんは、ブルーです^^

 

将棋勉強六十八日目です〜

この間の分はこちら。

5手詰めハンドブックⅡ 20問

3手詰めハンドブックⅡ 20問(1859/2000問)

寄せが見える本 レベル1 8問

寄せの急所、囲いの急所 1章 

石田流を指しこなす本 四間飛車編を再び

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今日はちょっと今後の勉強方法に関して情報収集を行ってみました。

今行っているのは、詰み将棋や寄せ、定跡本での座学のみ。この後、「どのように定着して実力に還元させるか?」がテーマになります。休日や時間のある日は特に悩むことはないので、平日の実戦に関してです。

 

 

方法としては、

①ネット将棋(将棋倶楽部24)で対戦&感想戦

②激指のレーティング戦で対戦&感想戦

の二つが考えられると思ってます。

 

 

ただそれぞれデメリットがあります。

①ネット将棋

・負けて終わると寝る時ついつい「あの時あの手だったら・・」と考えてしまう^^;

・私も相手も定跡があまり身についていないレート帯なので、学んだことが活かせない → 身につかない

・相手の手を待つ分だけ時間がかかる

・レートに一喜一憂してしまうw

感想戦が雑になってしまう(ソフトの提示する手を並べるだけで終わるので、自分で気づかない)

・悪手を指した手順で終局までずっと続ける必要がある

 

 

②激指レーティング戦

・これも勝負事なので、負けて終わると寝床で考えてしまい、すっきり眠れない^^;

・相手(ソフト)がすぐに手を指すので、自分の持ち時間15分だと対局中の読みが荒くなる

レートに一喜一憂してしまうw

・悪手を指した手順で最後まで指す必要がある

 

 

ここまでを通して、気になっているのは・・

①、②の方法だと、平日の限られた時間では、感想戦に時間を掛けられない事と、勝負事なので、張り切って疲れてしまうし、負けて終わると将棋以外にも影響が出る可能性がある事です。何より、戦型がランダムになってしまうこと。

気持ちの切り替えが上手な方は最後のは問題ないかもしれないですが、意外と私にとっては重要な問題なんです^^;

勿論、たっぷりと時間の取れる日や休日は①、②がベストです!

 

 

ここまでの事をぼんやり悩んでいた時に見つけたのがこちらのサイト!

 

重要な部分を引用すると・・

私は、自信を持って「待った将棋」を勧める。誰が何と言おうと、これが最短最強の学習方法の1つである。
ただし、とても大切な条件が2点あるのだ。この条件を守れないのであれば、この「待った将棋」をしてはいけない。

その条件の1つは、記録を取ることである。1回「待った」をしたら、1回負けである。これを手帳やエクセルを使って、正確に勝敗の記録をしなければならない。

そして、もう1つ重要なことは「何手目で待ったをしたか」をも記録することである。後で「反省将棋」のところで述べるが、待ったをしたところで指し続けるとどういう結果になるのか、を知ることも今後の成長に不可欠なのだ。

 

待った将棋!?

正直、待ったは良くないことと思っていたので、すごく斬新!ハッとしました。

ブログ内に載っていた方法は。。

①激指(初段や7段などの自分よりはるかに格上)と自分の課題局面から対局をする

②形勢が傾いたと感じたり、この手だとどうなるの?という局面から待ったを使って指し直す。ただし、待った回数や待った箇所はノート等で記録する

③勝つまで②を続ける。

 

 

私の場合はちょっとアレンジが必要かも。

例えば、激指の指導対局モードだと対局中にリアルタイムで「この手は悪手です。○○の手で▲有利です」と言った感じの指摘を貰えます。

悪手と出た時点で「待った」を使って1手巻き戻し、「なぜ悪手だったのか?」読みなおして再度手を指すとかも良さそうかも。

上級者はどの手が悪手か見分けがつくかもですが私にはまだまだ難しいので。

 

 

 

この方法のメリットは多分。。

①待ったを行うこと=感想戦 と同じ効果があると思うので、実質、感想戦を中心とした対局が出来る

②最終的に勝って終わらせられる → 楽しいので持続する。イライラがない

③気負わずに指せる

筋の良い手に触れられる時間が長い(悪手の手順を終局まで指し続ける必要がないし、相手がソフトなので手を待つ必要もない)

⑤指導モードなら、自分が目標としている級を激指に設定すれば、その目線で指導してもらえる → 目標に近づくのが早いかも!?

 

激指の最大のメリットは遥かに格上の相手と好きなときにどんな条件ででも対戦できることだと思うので、そういう意味でもすごく良いかも!

 

 

※⑤に関しては、例えば、道場初段を目指しているならば、激指4級と設定する とか。

81dojo(町道場のレートに近いと言われているネット将棋)で初段=将棋倶楽部24で7級

で、私の感覚だと24での級数-3位 が激指の級数かなと思ってるので、

道場初段=81dojoで初段=将棋倶楽部24で7級=激指4級 かなと思ってます。

Rating System - 81Dojo Docs

 

 

デメリットは多分、

①間違える事を前提にしているので読みが荒くなる可能性がある(適当に指してみて悪手が出たら読みを入れよう とか考えてしまう)

②勝負強さがつかない

③素早く手を読む訓練が出来ない(制限時間がないため)

④具体的な目標数値を設定しづらい

⑤詰みまで指してくれない

⑥悪手が印象に残りづらい

 

それぞれの対策としては、参考にしたブログ内でも言及されていた事も含みますが、

①3手の読みを強く意識する。+ 待ったの回数を制限して少し緊張感を持つ あるいは、待ったの回数を記録し、次はより少ない回数になるよう意識する

②、③平日以外はレーティング戦、ネット将棋で対戦して補う

④ ①の対策と被るけど、待ったの回数を目標にする。次はより少ない回数にする 

⑤対局終了後、詰みまで解析モード使って指す

⑥に関しては、やっぱり、真剣勝負で競った対局での悔しい悪手の方が記憶に残りやすいと思うのです。これには、悪手を記録して(私の場合だとブログ)、後で定期的に見返すことで補うべきだと思います。

 

 

 この方法はすごく良いかも!

悩んでいたわたしにはピッタリな気がします。

特に、私のように、あんまり平日に時間の無い方にとっては。

ブログに方法を載せてくださって本当にありがとうございます!

今度試してみよう・・。今後の勉強の中心になるかもしれないですね。

 

 

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