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ブルーの将棋上達日記 〜低級から有段者を目指して〜

将棋初心者の私が低級から有段者を目標に向かっていく上達日記です。

引き続き定跡勉強中~(対右四間)

定跡(対抗系)

こんばんは、ブルーです^^

 

将棋勉強七十六〜七十八日目です〜

この間の分はこちら。

5手詰めハンドブックⅡ 60問

3手詰めハンドブックⅡ 60問(1852/2000問)

寄せが見える本 基礎編 15問

実戦で使える囲いの急所 2章分 

石田流を指しこなす本の復習 向かい飛車 1周、角交換四間 2周

石田流の基本(早石田) 右四間の章

 

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ちょっとせっかく勉強した相振り飛車編の知識が薄れてきているのでしっかりと復習を重ねていきたいと思います。

さらに、定跡勉強を引き続き行おうと思っていて、とりあえず石田流の基本(早石田編)を手にとって読み始めています。さっそく右四間の章を読み終えたのでそれを自分用にめもめも。

 今回は▲三間石田流 VS △右四間 の基本的な囲い・攻め筋(私が勝手に思う)のパターンです。

 

 

<基本図まで>

①右四間かも!?と用心するポイントは、△42玉~62銀~64歩!

 

普通の居飛車なら△84歩としてきたり△32玉とするはずだけど、6筋の陣形を素早くしてきた場合は右四間の速攻の可能性があるので警戒する。

 

②自陣は▲38銀+39玉型の美濃

この形が基本形となる。

 

 

※序盤の注意点

△64歩からの角交換狙い

 

ここから▲78飛車△62飛車▲58金左△65歩▲同歩△同飛車が狙いの手。力戦になるのでこれは避けたいです。避け方は、▲78飛車とするのではなくて、▲68飛車と相手に合わせていく感じ。相手は攻められないからそれまでに囲いを作って、ゆっくり石田流を目指す流れ。

 

 

これも上の展開と似ていて、狙いは▲65歩△88角成▲同銀△28角。これに対しては△28角に▲55角△33桂▲74歩△同銀▲同飛△同歩▲82角成と進めれば力戦だけど駒得で進められるみたい。

 

 

 <対急戦の攻め筋・ポイント>

①▲68銀で待機して、仕掛けられたら角交換から▲77銀型で低く受ける

 

②△66歩には▲68歩とがっちり受ける

後手の攻めは右桂を使えないタイプの右四間だから攻めの狙いは単純な6筋突破と角打ち。これを真っ向から防いでしまえば飛車先はすごく重たい形で止まってしまう。これを狙う。

 

 

③8筋に飛車を回して▲82角を狙う&囲いは6筋を受けている左金を動かさない形(木村美濃)を目指す

 

 

④△66歩と重たい攻めではなく△66銀と銀交換を挑まれたら、交換後飛車浮き~▲74歩や▲82角、46角を狙う

 

 

対急戦の流れとしては、

▲68銀型で待機。仕掛けられたら角交換+77銀型。相手が歩を垂らして重たくしてきたら、こちらも歩でがっちり受けて8筋回る。軽く銀交換で捌いてきたら、飛車浮きからいつもの石田流+8筋に回ったりして角打ちの隙を狙う。全体的に攻めを完封してカウンターを意識する感じですね!

 

 

<注意する筋>

△45角打ちや△54角打ち

 

 

 

<対持久戦の攻め筋・ポイント>

①△41の金がフリーになるまで▲68銀で待機。フリーになったら▲67銀

 

普通は▲67銀には△65歩▲同歩△同銀で捌かれていくのでダメみたい。でも、この局面なら41の金がフリーになってるので、△65歩▲同歩△同銀▲63歩△同飛▲96角が決まるみたい。

 

 

②△54銀の腰掛銀には74歩から飛車浮きに77角型の石田流を目指す

 

多分、すぐに△65歩からの仕掛けが決まってしまうのを防ぐ狙い?

 

 

③8筋に回って翻弄する

ここで△72金だと囲いは弱いし、△82飛車だと▲56銀からいつもの7筋を狙えばOK。

 

 

④駒をさばくことを意識する

 

▲56歩のようにして、55の地点での捌きのための足場を作るなどを気をつけると良いみたい。

 

対持久戦には、▲68銀で待機しつつ、41の金がフリーになったら67銀で対応。基本的には本組を狙うのだけど、腰掛銀にされたら77角型が良いみたい。そこから8筋の翻弄を絡めつつ互角の捌きを目指す感じ。

 

 

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