読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ブルーの将棋上達日記 〜低級から有段者を目指して〜

将棋初心者の私が低級から有段者を目標に向かっていく上達日記です。

名人戦の受付開始&定跡勉強(対石田はずし)

こんばんは、ブルーです^^

 

将棋勉強七十九日目です~

この間の分はこちら。

5手詰めハンドブックⅡ 20問

3手詰めハンドブックⅡ 20問 (1892/2000問)

寄せが見える本 基礎編  5問

実践で使える囲いの急所 1章

石田流を指しこなす本の復習 対中飛車、角交換四間 1周

石田流の基本 早石田編 角交換型 1周

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------

今日からいよいよ始まりましたね!将棋倶楽部24名人戦のエントリー申し込みです。

名人戦のページから重要そうな部分を引用すると・・

24名人戦

参加条件

  1. 受付締切までに対局数200局以上の会員。
  2. 受付締切までに最高R表示のある会員。
  3. 可能な限り対局消化の意気込みがある方。

前期と異なる点
1)開催場所:東京道場
2)予選・本選期間:4週
3)リーグ人数:予選40人・12人。本選20人。
4)タイトル新設・改名:四神駒。龍王。龍馬。鳳。

日程    
12/4-12/31 参加受付期間 参加条件満たしていればもれなく
全員参加可能
1/8-1/31   予選リーグ戦(4週) 勝ち3点、負け1点の勝ち点制
2/12-3/6 本選リーグ戦(4週) 勝ち3点、負け1点の勝ち点制
4月 名人決定三番勝負   名人対Aトーナメント優勝者

 という感じだそうです。詳しくはこちらを御覧ください。

 

私はもともと参加するつもりで勉強を進めてきたのですが、割りと忙しいかもしれない^^; どうしよう・・。予定がもう少しだけはっきりするまで待機しようと思います。

 

 

さてさて。今日は引き続き定跡勉強の続きになります。テキストは石田流の基本(早石田編)で、気になったところを自分用にめもめも。

▲三間 石田流 VS △石田はずしの角交換を挑む居飛車 の基本的な囲いや狙い筋のメモです。

 

①序盤の角交換には▲同銀、▲同飛どちらでもOK。

 

 主張としては、▲同飛は手順で狙いの向かい飛車に出来るのが良いでしょ?ということみたい。でも、割りと序盤から激しい戦いになるのと、石田の手筋が応用しづらいことがネックみたい。穏やかに指すなら▲同銀とするのが良いそうです。私は▲同銀のみ勉強します!

 

 

②四間にして、△64歩には▲66歩から四間飛車、△84歩には▲78飛車から石田流!

 

 

 

四間飛車の場合は、囲いより攻め陣形を優先。▲77銀~84歩~76銀~77桂で陣形を整える

 

この基本図ができたらゆっくり美濃に囲って、▲85歩~88飛車を狙う感じみたいです。

 

 

③△84歩のバージョンでは▲78飛車~74歩~76飛車として囲いを優先!

▲74飛車と浮いたままだと▲28玉の時に65角の筋が生じてしまうため。

 

 

④78金型にして▲77銀~66銀~77桂を狙う

 

 

⑤飛車交換や角打ちの隙をつく!

 

 図から△同歩▲83歩△同飛車に▲61角打ち、△84飛車に▲86飛車△85歩▲46飛車の狙いみたい。この、歩で浮かせて角打ちは角交換四間でもよくある筋だったかも。

 

 

⑥△72金からの抑えこみには、▲36飛車や▲77銀~88飛車周りで向かい飛車

 

 

かなりざっくりですがこんな感じみたいですね~

 

 

あと、ちょっとここからは悩んでいることの整理をします。

悩んでいるのは、この後の定跡勉強をどうしようか?ということです。勉強したい本は6、7冊あるのですが、初心者が何冊も読んで身につけられるのかは疑問です^^;2,3冊程度に抑えたいのですよね~

ならば、勉強する本を選ぶべきなのかな?と思うのですが、どう選べば良いのかなー・・。

現状困っている戦法は、

飛車先をついてくる、石田拒否タイプ全般(棒銀、ななめ棒銀、早仕掛け、右四間、3枚穴熊、松尾流穴熊)

・袖飛車急戦

・3枚穴熊、松尾流穴熊

・角交換型の早石田の仕掛け方

 

この中でも致命的に困っているのは赤文字のもの。つまり、石田に組ませてもらえなかったり、後手番の戦法がさっぱり分からない!石田に組めれば、上にある困ってる戦法だったとしても、流れでいつも指してますが、組ませてもらえないと・・><

解決方法は、①ノマ三から石田組み換えの方法を知る、②後手番ノーマル三間の戦い方を知る、③その他の戦法を学ぶ

だと思うのですが、感覚的に①は手数が尋常じゃなくかかっちゃいそうなので正直微妙。本組でも77角型でもないので、活かせる経験があんまり無い気もする。あと、組み上げてる最中に急戦が来たらそのまま潰されそうなイメージ。後手番なら尚更^^;

②だと、石田とは全く別の感覚が必要になるので今までの経験値が全く生かせないかも。③は隙あらば石田に組む狙いがはじめから消えちゃうのでダメ。

かと言って、このまままた実戦に復帰しても不安が残ったままで、何のために定跡勉強をしたか分からないですし。

定跡勉強後の理想は、「不安なく序盤が戦えて、中終盤の方針をいくつか練れる」状態にすることです。

とすると、最善の方法としては、やっぱり後手番ノーマル三間飛車の急戦~持久戦をまんべんなく学ぶことかな。

石田流はこれからもメインにしたいけどほぼ先手番専用で不安な部分も多いので、手番や相手の戦型関係なしに戦える戦術としてノーマル三間勉強してみよう!ノマ三使いになるのを再優先にして、ある程度させるようになったら、石田流を加える感じが良いのかな。

ノーマル三間が後手では使えないとかだとまずいですけど、四間より急戦に強そうな三間ならきっと大丈夫な気がする。後手番用の本も沢山出てますし。

うん。そうしよう!図書館に行って本を探す所から始めます。まずは、目指せノマ三使い!

 

 

 ブログランキングに参加しています。もし良かったら応援お願いします^^

 にほんブログ村 その他趣味ブログ 将棋へ 

広告を非表示にする