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ブルーの将棋上達日記 〜低級から有段者を目指して〜

将棋初心者の私が低級から有段者を目標に向かっていく上達日記です。

年末までの目標達成!&戦型指定戦(対角交換四間)

こんばんは、ブルーです^^

 

将棋勉強八十〜八十二日目です〜

この間の分はこちら。

5手詰めハンドブックⅡ 60問

3手詰めハンドブックⅡ 60問(2012/2000)

寄せが見える本 基礎編 15問

実践で使える囲いの急所  2章  

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ついに。ついに!

目標としていた詰将棋2000問を達成できました^^

3手ハンドⅠ、Ⅱと5手ハンドⅡをぐるぐるとこれだけ繰り返せば、3手と5手の基礎的な詰みは絶対に見逃さないレベルにはなったはず!読みの土台作りは第一段階突破という感じですね~

最近は対局を控えているのであんまり進歩を感じない日々でしたが、こういう目標の達成が出来るとちょっとは前に進んでいるような気になります。

あと、「石田流を指しこなす本」は2周は出来ていて、「寄せが見える本 基礎編」も「寄せの急所 囲いの急所」も「実践で使える囲いの急所」も何周もぐるぐるぐるぐる・・と繰り返し終わった感じで、当初の狙いだった状態になったと思います。当初のプランはこちらです。一部引用すると↓

残り日数:約61日

この期間で出来そうなこと:

・詰み・・5手詰めハンドⅡをマスターする(3周はする。一日15問で十分達成可能)

・寄せ・・囲いの急所・攻めの急所(10章+4章の計14章)の2冊をマスターする(それぞれ3周ずつ。一日1章で十分可能)

・定跡力・・石田流を指しこなす本をマスターする(3周位は最低でもする。計6章だから、3日に1章のペースで進める。毎日1章ずつ問題を繰り返す感じ)

・必至・・現状をキープ&基本的な必至のストック追加のために、寄せが見える本(基本編)をゆるく行う

 

やり残しとしては、「石田流を指しこなす本」をもう少し反復させたいということと、勉強した囲い崩しや寄せを早く実戦で使っていきたいということですね。

必至や囲い崩しなどの手筋に関して次のステップに進むのも良いかもしれないけど、それより今は定跡の理解&暗記に全力を注いで少しでも早く実戦に戻るのが先決かな。

 

私の目指す形は、基本は先手石田!拒否&後手ならノマ三です。(4→3は定跡勉強が当分先になるはずなので。)石田の定跡は不安だった角交換型と対右四間と相振り分だけで当分は指せるはず。早石田は実戦を通して割りと覚えているのと、持久戦には本組に組めれば勝負は出来る!なので、次はノマ三になります。

 

ということで!早速定跡の本を借りてきました

借りたのは、「コーヤン流 三間飛車の極意 急戦編」「コーヤン流 三間飛車の極意 持久編」「鈴木大介の将棋 三間飛車編」です。

このうち、後手ノーマル三間の急戦に関しては、基本はコーヤン流~で学んで、一部載っていない対策(棒銀など)についてだけ鈴木大介の~で補う感じです。持久編に関しては先手後手の差がそこまで大きく出ないはず(多分。コーヤン流の持久編が先手番なのはきっとそれを考慮されてるはずだから)なので、序盤の駒組みの注意点だけ鈴木大介の~でチェックしつつ、基本はコーヤン流~の戦法を学ぼうかなと思っています。それが出来たら実戦にGOGO~!

 

まとめると・・

年末まで(後24日)に目指す事は、

定跡力・・コーヤン流2冊のうち、急戦編だけは理解し終えておく(←最重要!)

      石田流を指しこなす本の復習を各2周で良いので進める

・詰み・・3手と5手詰めハンドⅡを繰り返してキープ(定跡勉強に支障が出ないなら5手詰めハンドはⅠに進めても良いかも)

・寄せ・・囲いの急所の2冊を繰り返してキープ

・必至・・寄せが見える本を繰り返してキープ(定跡勉強に支障が出ないなら、寄せの手筋200に戻るのも一つかな)

 

 

 

 

あと、これはちょっと前にやった対局です。対角交換四間での戦型指定戦を指導対局モードで激指4級とやってみました。ただし、いつもと違うのは今回は試しに待った将棋を行ったところです。

指導された場所で、待ったを使って指導された手を使って続行してみました。ただし、指導をされたら、なぜその手の方が良いのか?考えて書いてから次の手を指すようにしました。

 

 

先手 私の三間飛車 VS 後手 激指 指導対局4級の角交換四間。


棋譜を見やすい将棋盤で表示するために,Fireworks さんが作成されたアニメーション付棋譜再現プレーヤー 「フラ盤」を使用させていただいています.)

 ※表示が変でしたら、先手、後手と表示されている上の「utf.csa」を「csa」のものに変えて見てください。

 

待った回数は回!前回よりかなり少なくなってる!

 

 

指導された場所

・31手目

▲同飛として、次の▲83角打ちや34飛車を狙ったのですが、疑問手だったみたいです。

ここは▲36歩で互角だそうです。飛車の横効きがあるうちに36歩で銀を引かせて相手の攻撃を遅くさせるのが良いのかな?つまり、私が思っているよりも相手の攻めの方が早いのかな?

そう思って進めてみたのですが、そこまでひどい展開ではなかったので、この指導では待ったは使わないことにしました。

しいて言うなら、飛車が34~36~86と飛車を動かすのに手をかけているのがダメだったのだと思います。

 

 

 ・39手目

▲77銀として、△54角~35銀~2筋攻めを防ぐために66銀を急ぐのが狙いでしたが疑問手だそうです。

ここは▲65角が良いそうです。

なるほど!玉頭と角成の両方を睨んだ良い手ですね!全く見えなかった・・。さらに△54角まで防いでいる!ここから相手の攻めゴマをいじめると手番をとられることなく攻め続けられそう。

角交換四間では8筋を狙う54角(65角)は狙いの手!特に囲いが薄い相手には有効打。

 

 

・53手目

継歩からの十字飛車からの垂れ歩に▲84歩としたのですが疑問手だそうです。▲84歩△26歩▲同歩△27歩▲同銀△26銀▲同銀△同飛▲27歩△22飛車▲83銀と思っていたのですが・・。

少し進めてみると、▲84歩△26歩▲同歩△63角で、27の地点を睨みつつ飛車取り!しかも、先に▲54角の筋を防いでいる。なるほど。

 

ここは▲54角が良いそうです。

なるほど!飛車先を開けておけば、▲54角に△63角は▲同角△同玉に▲82飛車なりが狙えて好調!

となると、▲54角には△71玉に▲83歩みたいな展開になるのかな?それも好調そう。

 飛車先は軽くしておくと成り込みが狙える

 

 

 

そのほかの手について。

・51手目

継ぎ歩から十字飛車は定跡で学んだ手順だったのでうまくできて良かったです。あと、ここで「好手ですね」と言われたのは素直に嬉しい^^ やったw

 

・65手目

▲53馬△62角▲42馬△同金▲31飛車△41歩や、▲53銀△12飛車とかも考えたのですがいまいち攻めが遅くなっている気がしたので悩みました。

で、相手の手持ちが角だけなので、63の馬は玉を抑えるために絶対移動させたくなくて、82の金をどうにかすればすぐに寄せがあるかもしれないと思い▲83銀で押しつぶそうとしたのです。

これが「好手ですね」と言われてまたまた嬉しいーw 

 

終局図から△同金▲同飛車成△72銀▲82金△61玉▲72金△51玉▲81龍で詰み

 

 指導対局モード、すぐに悪い手は注意してもらえるのが良いのですが、わざと隙を作ってもらってる気がするかも?違うのかなー。

 

 

 

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