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ブルーの将棋上達日記 〜低級から有段者を目指して〜

将棋初心者の私が低級から有段者を目標に向かっていく上達日記です。

ノーマル三間について感じたこと

こんばんは、ブルーです^^

 

将棋勉強八十六日目〜八十九日目です~

この間の分はこちら。

 

5手詰めハンドブックⅠ 80問 

5手詰将棋 100問 (308/10000問) 

寄せの手筋200 応用問題 4章分 

穴熊戦の絶対手筋105(崩す側の手筋のみ) 90問 

コーヤン流 三間飛車の極意 急戦編 少しだけ

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ふぅ~ 

初めてやる本ばかりなのでやっぱり負担がすごく大きいです^^;

どれも一周さえしてしまえばかなり楽になるのでそれまでは辛抱ですね!

 

でも、もうしばらく実戦で指していないですけど、

本だけの学習はこれはこれで割りと好きかもしれないな~ と思い始めてますw

これが解けたら確実に強くなってる という気持ちになれるので。

実戦だと相手次第で毎回結果が違いますし、本当に強くなってるか判断出来ないのですよね。

実戦は時間がかなりかかっちゃうので、

しばらくは基礎固めと思って本だけに集中するのは良いかもしれないな~と思い始めてます。

 

 

あと、コーヤン流の勉強(まだ急戦編だけですが。)をしていて強く感じたのは、将棋は終盤力が重要 ということです。

今までも感じていたのですが、コーヤン流の様に攻め筋が分かりにくいもの(コンセプトはわかりやすいのです。角で倒す!です、多分。でも私レベルで実行するのは・・><)を学んでいると強く感じます・・。

 

 

「これのどこが振り飛車良しなの!?」

 

 

こう言いたくなる局面でも、

激指に先を読んでもらうと、攻めが繋がっていって詰みまで持っていってるのです。

 

 

例えばこの局面↓(先手居飛車の急戦 VS 後手ノーマル三間)

自分(ノマ三側)は美濃にもなってない。馬があってもそっぽに行ってるし将来の▲99香ですぐにやられそうで怖い。飛車は銀に当てられている。これからどう指せば有利になるのー!?と読んでいて感じてました。

本によると、ここは△72銀

そうです。美濃を完成させるのが良いそうです。(えー!?)

当然、△72銀▲33銀成△同桂▲23飛車成と来て、△45桂で後手十分。

つまり、56の歩と45の桂と持ち駒で中央から崩していきましょう ということみたいです。ここから勝つには、今までのような大駒+金銀でドーンとは行かないかもと感じました^^;

 

 

石田流は組み上げればよほど抑えこまれたりミスしなければ、

かなりわかりやすい攻めがちゃんとあるのですが、ノマ三はちょっと違ってる気がします。

 

相手の狙いをちゃんと見て、自陣の弱点もちゃんと見て、その上で相手の攻めを誘導してこちらが有利になるように捌かせる。でも、圧倒的有利はあり得なくて、むしろそこからがスピード勝負。より素早く、腕力で詰みまで持っていく。

 

感覚的に言えば、石田流は圧勝もあり得る戦法だけど、ノマ三は1手差で勝ち取る将棋なのかな~ と急戦編を読んでいる今は感じています。

速度勝ちするためには、囲い崩し、必至、詰み・・ この3つは本当にきっちり鍛えないといけないですね!

 

 

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