ブルーの将棋上達日記 〜低級から有段者を目指して〜

将棋初心者の私が低級から有段者を目標に向かっていく上達日記です。

調子が良い時は行けるところまで!

こんばんは、ブルーです^^

 

将棋勉強九十日目〜九十二日目です~

この間の分はこちら。

 

5手詰めハンドブックⅠ 60問 

5手詰将棋 62問 (430/10000問) 

寄せの手筋200 応用問題 4章分 

穴熊戦の絶対手筋105(崩す側の手筋のみ) 60問 

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ふぅ~ 

ひとまず、寄せの手筋と5手詰将棋はそれぞれ1周

穴熊崩しの本については3周することが出来ました^^

これでだいぶ楽になりそう!一周目が一番大変ですしね~

 

さてと、寄せの手筋と5手詰将棋についてはまだまだぐるぐるするとして、

囲い崩しについての今後を少し考えようかなと思います。

 

「寄せの急所、囲いの急所」「実戦で使える囲いの急所」の2冊で囲い崩しの基礎を学び、「穴熊戦の絶対手筋105」で対穴熊戦の攻め方を特化させました。

正直、そろそろあまり手を広げすぎずに、今までやったことを更に繰り返して知識をより確実なものにするべきだと思うのです。

でも、本当に珍しく、ノッてきちゃってるんです

ということで、あともう一冊分だけ(きっとこれが最後。)特化させて、それで最後にしようかな~w 

 

それはこれ!

「 美濃崩し200」

美濃崩し200 (最強将棋レクチャーブックス)

美濃崩し200 (最強将棋レクチャーブックス)

 

 

 私が使う囲いは、ほぼどんな時でも美濃囲いです。

なので、この本を使って囲いの守り方を学びたいなと思います。

つまり・・防御のための特化ですね~(24でのR300台の私がちゃんとついていけるかは心配ですけど><)

多分ですが、競った勝負の時ほど、自分の囲いの急所を知っているかどうかで粘り具合が段違いのはず!

特にこれから学ぶつもりのコーヤン流では、一手差ぎりぎりの勝負がメインになると思うので、この本での知識はかなり勝敗に影響すると思うのです。

 

ということで、

この本と5手詰めハンドⅠが一周出来れば、後はものすごく楽になるので、それまで引き続き頑張ります!

(あ、でもひとめの端攻めもやりたくなってきた・・w いやいや、そろそろ実戦で試してみるのも・・。)

 

 

<囲い崩しの学習の流れ>

「寄せの急所、囲いの急所」「実戦で使える囲いの急所」→ 穴熊戦の絶対手筋105」

→ (今)「美濃崩し200」

 

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佐藤康光の寄せの急所 囲いの急所 (NHK将棋シリーズ)

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佐藤康光の実戦で使える囲いの急所 (NHK将棋シリーズ )

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必修! 穴熊戦の絶対手筋105 (マイナビ将棋BOOKS)

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美濃崩し200 (最強将棋レクチャーブックス)

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