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ブルーの将棋上達日記 〜低級から有段者を目指して〜

将棋初心者の私が低級から有段者を目標に向かっていく上達日記です。

定跡は外しちゃうとうっかりも・・(対居飛車穴熊)

実戦(対抗系)

こんばんは、ブルーです^^

将棋勉強九十六日目〜百日目です~
この間の分はこちら。
5手詰めハンドブックⅠ 100問 
5手詰将棋 100問 (710/10000問) 
寄せの手筋200 応用問題 5章分 
美濃崩し200 25問  


先日、激指と指導対局してみました。
↓この局面(39手目)は、先手が私で後手が激指。
激指の棒銀が炸裂する瞬間に端攻めでカウンターを狙った感じです。

この局面で私が指した手は見事に疑問手でした^^; 基本中の基本ですがまだまだ身についてないみたいです>< 
Q.私は何を指してしまったでしょ~?

(38手目まで)
この局面は39手目の反省と定跡の所にちょっと書いてみました。

 

 

【戦型】先手:私のコーヤン流三間飛車(39玉型高美濃)、後手:激指指導の居飛車穴熊(64銀型)

棋譜を見やすい将棋盤で表示するために,Fireworks さんが作成されたアニメーション付棋譜再現プレーヤー 「フラ盤」を使用させていただいています.)
※表示が変でしたら「form.utf.csa」を「form.csa」に変えてみてください

それでは反省していきます。今回も指導が入った段階で再度読みを入れて待った将棋です。

 


<待った箇所>
まず待った回数は回。まずまずですが内容が酷かったです^^;

・39手目
(38手目まで)
はい。指してしまったのは・・▲13歩!これが疑問手とのこと。狙いは当然次の桂馬跳ね。
ですが、次に△同香ではなく△同桂と跳ねられて、こちらの桂が跳ねること出来ずにダメ。
えー!?同桂って、香が走れるから成立しないのでは?そう思ってましたが、端を受けている場合は15に角が効いている分大丈夫だそうです^^;

あぁ~そっか~。コーヤン流では▲37桂と跳ねた場合は、玉の懐を広げるために▲26歩も入れるのが筋でしたね^^;
これって守りだけじゃなく、攻めの拠点のための一手でもあったのですね・・。

ちゃんと読んでいれば読める内容の気も・・。ガーン。
推奨手はここでは▲25桂とのことです。勿論狙いは、次の▲13歩からの端攻め!
この疑問手の原因は勿論読みの浅さもありますが、実はこれ、定跡を外してしまった部分が影響しているのです。それが▲26歩!
▲26歩が入っていれば、▲13歩からの▲25桂でも良かったかも
「定跡は最善手の連続」というのを痛感しました><

 

 

・49手目

(48手目まで)
ここで私は▲88角と引いたのですがこれも疑問手。

意味としてはこの角のラインは玉の周りを睨んでいて重要だと思うので逸らしたくなかったんです。
ここでの推奨手は▲59角。▲88角だと次の△86歩が厳しく、角も飛車も当てられてしまうからだろうか?
また▲59角は▲15香△14歩▲同香△同銀▲同香△13歩▲同香の時に△同玉からの入玉狙いを15の地点で阻止するための手でもあるのかな?
と思ったのですが、▲88角だと次の△14銀で15の地点に数を足されて受け切られてしまうからダメだったみたい^^

 

・91手目
(90手目まで)
ギリギリの状況で手が浮かばずに▲91角成して飛車の効きをなくそうと狙って指したら悪手でした><
ここでの推奨手は▲13角。王手で駒を使わせつつ玉の逃げ道を塞ぐのが良いのかな。

 

 

 

<定跡内 ~32手目>
忘れそうだな~と思った手がいくつかあって
13手目の▲56歩(▲48玉で逸らしたらすぐに中央入れて銀を動きやすくさせる)~▲58金(高美濃の準備)~▲57銀(角頭狙いつつ相手の△53銀を誘う)~美濃の完成 という流れがうろ覚えでした^^;

・33手目
(32手目まで)
定跡を外してしまった手は私の33手目の▲45歩です。コーヤン流といえばこの位取りと思っていたのですが、▲26歩が正着。
意味は①玉の逃げ道を確保すること、
②端を受けられている場合、端攻めの時に▲15歩△同歩▲13歩で△同桂の手が成立する(端を受けてないと▲14歩△同歩▲13歩で△同桂には▲14香と走ることができるけど、今回は15に角が効いているからダメ)ので桂の足場作りも兼ねているのかな?

また、▲45歩としないのは将来の▲45桂~角交換~▲53角打ちの筋を残しておくため。
端を受けられていると、戦場が玉から離れる分時間がかかってしまって、その間に角を狙われるから狙われた角を交換して活用する筋も考慮に入れておく必要があるのかも。

 

 

 

<定跡外 33手目~>
・45手目
ここでは定跡本にも書いてあったけど、△24角型には▲26香打ちが強烈みたいです

・51手目
角で飛車を睨んでから端で交換を挑む というのは最善手だったみたい。本譜だと角は使い道が難しいからサクッと交換して▲53角打ち等で立ち回るのがベストみたいです。

・67手目
やっぱり悩んでいた通り、ここは▲26角と指して銀を繰り出す方が良かったみたい

・87手目
ここは本譜の▲38飛車でも悪く無いみたい。(意外w)
最善手は▲54金と逃げつつ角に当てるのが良かったみたい。

・終局図以降
△38金▲同金△59飛(△19飛車には▲同角)▲49歩△37香成なら、▲42銀打△同飛▲同成銀△同金▲21飛車△同玉▲22角成

△同飛ではなく△同金なら▲22銀成△41玉▲31成銀△51玉▲43桂△同金▲41金 なのだそうです。(なが~いw 読めるわけ無いよ~)

 

トータルで言えばそこまで酷くはなかったとは思います。
ただ終盤の詰むかつまされるかの局面で相手に読んでもらおうという気持ちになってしまったのがダメかも。
後、定跡としては、
居飛車穴熊の64銀型は攻めっけが強いのでこちらの端攻めが間に合わない場合がある。
②特に端を受けられた時には、▲45歩は保留して角交換からの▲53角打ち等を狙うのも頭に入れておいたほうが良さそう。
③右桂を跳ねた時には▲26歩!これが攻防で重要になってきそう
この3つは要チェックですね!

 

PS:今まではてなスターをブログ上に表示させていたのですが、ブログが表示されるまでにやや時間がかかっちゃう気がしたのでちょっと取り外してみてます。
今までスターを下さった方も、これって何だろー?と気になっていた方もごめんなさい><

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