ブルーの将棋上達日記 〜低級から有段者を目指して〜

将棋初心者の私が低級から有段者を目標に向かっていく上達日記です。

4ヶ月間、実戦をあまりやらなくなると

こんばんは、ブルーです^^

将棋勉強百一日目~百三日目です。
この間の分はこちら。

爽快!5手詰めトレーニング 1問
5手詰めハンドブックⅠ 40問 

5手詰将棋 40問 (791/10000問) 
寄せの手筋200 応用問題 2章分 
美濃崩し200 20問


実はこのブログを始める前までは一日二、三局ペース位で実戦+感想戦や観戦を行っていました。
でも、それではもう伸びないと思い、本での学習を始めて、振り返る用に記録を取ろうとブログを始めたのです。
で、本での学習を始めると、時間的な理由もあるのですが、実戦をあまりしなくなりました。指すとしても対人の真剣勝負ではなく、たま~~~~~に時間があって気が向いた時に激指とレーティング戦や指導対局をちょこちょこと・・。

そんな感じで4ヶ月間たった今、久しぶりに24で観戦や対局を少ししてみると・・

 

 

びっくりするくらい手が見えないw

(想像通り!?)

 

前まではこれくらい見えてたのに~ 
というレベルの事も見抜けなくなっちゃってます^^;特に、引っかかる方が悪いと言われそうな露骨な罠に・・。
(あ、割り打ち!とか、そっか桂での両取りか!とか、挙句の果てには、しまった王手飛車!とか)
定跡的な部分や終盤の囲い崩しからは寧ろ良く見えてる
(今さっき詰みあったのに。もったいない~ とか、それ取っちゃうと囲いが崩れますよ~?とか)
のですが、放置していた中盤の手筋やねじり合いが丸ごと抜けちゃってる感じ。

 


う~ん・・何でだろ~。
 

 

正直いま行っている内容はすべて記憶することが最終的な目的です。
となると、今わたしに足りていないのは多分「読み」と「経験
5手詰めのトレーニングは同じ問題をぐるぐるしているので、記憶に頼る部分が多く、読みとしての学習効果が薄いのかもしれない。(詰み形ストックとその引き出し速度UPがメイン?)

 

手筋自体は一度やられると思い出すのですが、問題は中盤の歩や小駒を使ったやり取り。
これに関しては、ベストは実戦を行うこと、
次に良いのは「次の一手」や「逆詰将棋」や「超手数の詰み将棋」の問題を解くこと。

今やっている事と関連して、読みを鍛えるとすれば・・
一度も解いたことが無い、割りと難解な5手詰めに挑戦するとか。

 

ちょっと今の学習内容で時間的にはいっぱいいっぱいなので調整しないと~
移動中を含めてコンスタントにひねり出せるのが1時間半~2時間の学習時間なのですが、他の方はどう時間を使ってるのかなー
何となくですが来年は多分1時間とかになりそうですし><

ちょっとずつ調べて、まずは今やっている範囲でいろいろ試してみよう~

 

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