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ブルーの将棋上達日記 〜低級から有段者を目指して〜

将棋初心者の私が低級から有段者を目標に向かっていく上達日記です。

年末の振り返り~

振り返り

こんばんは、ブルーです^^

将棋勉強百四日目~百六日目です。
この間の分はこちら。

5手詰めハンドブックⅠ 80問 

5手詰めハンドブックⅡ 80問 (951/10000問) 
寄せの手筋200 応用問題 4章分 
美濃崩し200 40問


一年があっという間に終わってもう年末ですね~
ほんとに早い。
ということで、前回以降の振り返りと今年のまとめをしておきます。

 

 <前回 11/30(七十五日目)までの流れ>
・懸念点として、「実戦不足」「相振りの定跡をより定着させる必要がある」「他の定跡はどうするのか?」ということがありました
・方針として、「対局は行わずに定跡勉強を一通り終えることを優先する」
・具体的には、「ノーマル三間飛車と石田流の定跡書のマスター」を行おうかなと思っていました


<前回以降の11/30~12/31までの振り返り>
それでは前回から行ったことや気になっている事をざっくりと書いてみると・・

行ったことは↓

  • 詰将棋(3手・5手ハンドⅠ・Ⅱ、5手詰将棋) 3手+5手が268問、5手のみで951問。合計1219問
  • 寄せが見える本
  • 実践で使える囲いの急所
  • 穴熊戦の絶対手筋 3周
  • 寄せの手筋200 応用問題だけ 2,3周ほど
  • 美濃崩し200 5手以内のだけ 大体70問以上?
  • 石田流を指しこなす本の復習を少しと、コーヤン流の三間飛車の急戦編を少し


方針にしていた定跡勉強は細切れの時間しかないので中々頭に入らず断念^^;
そこで、細切れ時間で習得可能な終盤力を付けようとしました。
大きく分けて、「囲い崩し」「詰将棋」「必至」の3つをそれぞれやってみました。

気になっている事は、やっぱり実戦不足。定跡、中盤力、勝負強さが抜けてしまっているように思うので。
後、今、身につけている終盤力もまだまだちゃんとした形になっていないと感じているのでそこも気になります。

 

 

ブログを始めてここ一年間の行ったことをまとめると・・

  • 詰将棋(3・5手ハンドⅠ・Ⅱ、5手詰将棋)合計2951問
  • 寄せの手筋200 基本問題3周、応用問題2周ほど
  • 終盤が強くなる1手・3手必至 1手必至のみ3周
  • 精選必至200 80問位で挫折
  • 寄せが見える本 基本編 3周
  • 寄せの急所、囲いの急所 3周
  • 実践で使える囲いの急所 3周
  • 穴熊戦の絶対手筋 3周
  • 美濃崩し200 5手以内のみ 80問位?
  • 速攻!次の一手基本集 50問
  • 振り飛車を指しこなす本2
  • 石田流を指しこなす本 3周。その他の定跡書を少し。

 


細かく見ていくと・・
<囲い崩しの学習の流れ>  
基礎的な崩し方を学ぶ:「寄せの急所、囲いの急所」「実戦で使える囲いの急所」
→攻めのための特化:「穴熊戦の絶対手筋105」の攻め手筋のみ
→(今)守るための特化:「美濃崩し200」

詰将棋の学習の流れ>
3手の読みを身につける:「3手ハンドⅠ・Ⅱ、5手ハンドⅡ」2000問分
→(今)5手レベルへレベルアップ:「5手ハンドⅠ・Ⅱ」、「5手詰将棋」を1万問分

 
<必至の学習の流れ>
寄せの基本を身につける:「寄せの手筋200」の基本問題 
→パターンを試す:「終盤が強くなる1手・3手必至」
→基本パターンを増やす:「寄せが見える本(基礎)」
→(今)少し難しいパターンを増やす:「寄せの手筋200の応用問題」

かなり手を広げすぎているかも^^;
まずは今までやったことをより確実なものにしていくのが良さそうですね。
それに、3,4周したからといって身につくとは限らないですし。ただぐるぐる回しているだけではあんまりな気がしているので方法も考え直す必要がありそう・・。
まずは、
基本的な5手詰みはスラスラ
基本的な1手必至はばっちり
特定の形なら複雑な必至も解けるパターンを少し持っている
ほぼ全ての囲いに対して1つか2つ崩し方を知っている
対穴熊にはかなりの手筋を有し、美濃である程度粘ることが出来る
という感じの終盤力を目指してみよう~!
皆さん良いお年を~。

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