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ブルーの将棋上達日記 〜低級から有段者を目指して〜

将棋初心者の私が低級から有段者を目標に向かっていく上達日記です。

あけましておめでとうございます

挨拶 プラン

こんにちは、ブルーです^^

 

新年あけましておめでとうございます!
今年も少しずつ将棋を上達させていきたいなと思っています。よろしくお願いします!

 


さて。

先日までに少し悩んでいた件今年のざっくりとした目標を考えてみようと思います。
多分、今年は昨年よりは忙しくなるかなと思っていて(外れればそれで良しw)、将棋勉強が途切れる期間がありそう。と危惧しています^^;
悩んでいたのはそれに関連して、「日々の学習内容の時間配分をどうしようかな~」という事です。
この事について、本当に沢山の方にコメントや励ましを頂いてすごく嬉しかったです!勉強内容についても学ばせて頂けてました。ありがとうございます!

 

 

 

それでは、今年の目標は・・

  1. 将棋勉強を続ける
  2. 将棋倶楽部24で低級タブの卒業(R550~)を目指す

です。目標がかなり低い気もしますが、多分これくらいでちょうどかもw

 

 

次に、じゃあどうやって1と2を達成するのか?の方針です。
想定するのは割りと時間がない時。(完全に時間が0の時は諦めますw)
その時は移動中をメインにバラバラの時間を寄せ集めて1時間程度のはず。
この状況をベースに学習内容を組み立てていくのが良さそう!?

 

で、まとまった時間が継続的に必要な対局、定跡勉強、棋譜並べはやっぱり無理。
実戦でしか学べないことは沢山あるし、それを身に付ければ今の段階でもある程度の成長が見込めるとは思うのですが、
それにはある程度の継続が必要なのかも・・と思うのです^^;
継続性に難のある今年でそれらを学習のベースに置くのは不安なので、今年はやめてみます。でも、やっぱり今年は行けそう!と思ったらすぐに実行するつもりですw

 

なので、ベースに置くのは、勉強に必要な時間単位が小さい、手筋本や詰み将棋をメインにするのが現実的なのかな
時間配分は詰将棋>必至>囲い崩しという感じで、同系統の学習を3日以上空けない感じで行えばギリギリのラインは保たれるかなと思ってます。

その系統の学習で低級タブの卒業を目指すなら、やっぱり終盤力に特化させる方がまだ可能性ありそう。

 

 

そうなると・・
いっそのこと方針として、「終盤力だけは初段レベル」を目指してみよう!

具体的に、私が思う振り飛車党の初段の終盤力は・・

  • 標準的5手詰めはひと目、簡単な7手詰めも解ける
  • 良くある囲いに対して2つか3つ、崩し方をひと目で見つけられる
  • 対穴熊の崩し方は状況が様々でもひと目。美濃の急所の防ぎ方を知っている
  • 標準的な1手必至はひと目、優しい3手必至も解ける
  • 詰む、詰まない、寄る、寄らないの判断やその速度計算がある程度出来る
  • 上の5つを状況に合わせて、あまり間違わずに臨機応変に扱える

 

という感じかな~と勝手に思ってます。
上の4つは今の学習内容を継続・発展させればOK。
問題は下の2つ。
これらは本来は実戦で身につける内容なのですが、実戦に頼らずに身につけるには?と考えると・・


『次の一手』

 

これです。
まだまだ手を出すには時間がかかりますが、いつかのタイミングで試してみたいな~ 
また気が変わって違うことをするかもですが、とりあえず年始の時点での考えでした~
今年は去年以上に学習内容ばかりの記事になるかもですが、気が向いた時にでもまた読みに来てくださると嬉しいです^^
今年も頑張ろ~!

 

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