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ブルーの将棋上達日記 〜低級から有段者を目指して〜

将棋初心者の私が低級から有段者を目標に向かっていく上達日記です。

学習のやり方を少しだけ変更してみる

勉強法

こんばんは、ブルーです^^

将棋勉強百七日目~百十日目です。
この間の分はこちら。

5手詰めハンドブックⅠ 240問 

5手詰めハンドブックⅡ 240問 (1431/10000問) 
寄せの手筋200 応用問題 4章分 
美濃崩し200 80問

お正月、皆さん楽しめましたか~?
私は。。 詰将棋は張り切って頑張りましたw
あとはのんびり・・またちょっとずつ戻さないと^^;

さてと。
今日は日々の学習のやり方を本の少しだけ変えてみようかなと思って、考えてみます。

 

学習の内容は変更なしです。引き続き、「囲い崩し」「必至」「詰み将棋」 を続けていこうと思っています。
で、今回考えてみようと思っているのは、
「詰み将棋」「寄せの手筋200」「美濃くずし200」の取り組み方。

まず現状は・・
「詰み将棋」は毎日5手の簡単なのと標準なものの2冊を各20問ずつ進めて、一周終わったら間違ったものを最初からぐるぐる・・。ある程度回したら次の本へ。
「寄せの手筋」は応用問題と復習問題のみ毎日1章ペースで進めて、一周終わったらまた最初からスタートしてグルグル・・・ という感じ。
(基礎問は既にグルグルし終わってるので)

「美濃崩し」は5手以内の物を毎日10問ずつ進めて、一周したらまた最初から・・。
(5手以上のは次の段階で取り組むこととして分離してます)

 

で、
これの何が問題かというと、

グルグルしてるのにあんまり頭に残っていないんです。。

勿論、どれもはじめたばかりだから仕方ない部分はあると思うのですが、
それにしても、ぼや~~っとしてて^^;

この原因は多分、一度やった問題を次に行うまでに時間が経っていること(寄せの手筋なら11日後、美濃崩しもそれ位)かな?
今までそうじゃなかったのは、忘れる前に再度取り組める程度の量・質の問題ばかりだったからかも。
(特に美濃崩しはすごーく難しいし、寄せの手筋の応用問題は手数が長いし・・)

 

そこで!

  • 一周させるまでの時間を1週間以内になるように量を調整する(詰み将棋以外)
  • 当日にやってミスした物と前日にやってミスした物も追加で行う(全て)

という感じにしてみようかなと思います。
学生時代に反省や復習が大切!とよく言われてたかも。。懐かしい~w


つまり、寄せの手筋は毎日2章、美濃崩し200(5手以内の物)も毎日20問に増加させて、前日と当日分の反省も行う感じです。

あんまり無理せずに復習中心にしようとしたら、現実的な量としてはこんな感じなのかな~。

ちょっと厳しいかな!?
でも、そこそこ既に回してきたし、意外とぱぱっと出来るかな~
う~ん。。とりあえず試してみます!

 

PS:将棋倶楽部24名人戦は日程上の問題と私の棋力(実戦)不足もあって今回は見送ることにしました。ガルティエさん、気にしてくださった方、もしいらっしゃたら本当にごめんなさい><
でも、

挑戦自体は諦めてないです。
今の学習がある程度形になったら必ず参加したいと思ってます!

参加される方は頑張ってください!

 

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