ブルーの将棋上達日記 〜低級から有段者を目指して〜

将棋初心者の私が低級から有段者を目標に向かっていく上達日記です。

桂跳ねの場所を変えてみると・・(対向かい飛車)

こんばんは、ブルーです^^
将棋勉強百十八日目~百二十日目です。
この間の分はこちら。

5手詰めハンドブックⅠ 60問
5手詰めハンドブックⅡ 60問
復習分 合計45問 (1946/10000問)
寄せの手筋200 応用問題 6章分
美濃崩し200 60問

 

ふぅ~ 少し間が空いてしまったのですが途切れなくて良かった~^^;
さてと。
ちょっと今日は、昨年指して書いていた途中の物があったので、それを書き足してアップしてみます。
あ、でも「もう昔の物」という訳じゃなくって、
むしろ、はっきり言ってこの頃よりも弱くなってるので、
読み返しながら「なるほど~!」とか思う時も・・><
少し前に指したものを見返して復習するのも、良い学習になるかも~

 

これは戦型指定戦で、先手は激指7級向かい飛車金無双 VS 後手 私の石田 美濃 です。

 

 
棋譜を見やすい将棋盤で表示するために,Fireworks さんが作成されたアニメーション付棋譜再現プレーヤー 「フラ盤」を使用させていただいています.)
表示が変でしたら「form.csa」に変更してみてください。

  

ということで、詳しく反省をしてみると・・

 

①58手目

 (69手目図)

△25桂と今回はしたのですが、前回の△45桂▲同金△同銀の方が、銀の扱いに困らずにいたので、△45桂とするべきですね。

一応△25桂の場合、69手目まで進んでみても、飛車の使いみちが分からず、相手の55金が意外と邪魔で飛車が好きに動けない(5筋に行きたいのに。)

こうした観点からも58手目は△45桂の方が良さそう。

 

②70手目

 (70手目図)

(76手目図)

どちらも正着だったみたいですw 意外^^;

こんなに重たくて狙いが一つしか無い手なのに。と意外ですが、角をいじめつつ中央を目指して、しつこく駒をペタペタしていくのも覚えておこう~

 

 ③114手目

 (113手目図)

 △18と金▲16玉△17角成▲25玉△24金打 の詰みがあったみたいです

 

全体的に駒の運びが遅くて入玉を狙われかねなかったのが難点ですけど、
でも、それ以外に手が全く見えなかったので、今の実力だと仕方ないですね><
ゆっくりでも進歩していければ・・!

 

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