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ブルーの将棋上達日記 〜低級から有段者を目指して〜

将棋初心者の私が低級から有段者を目標に向かっていく上達日記です。

忙しい時は現状維持!

プラン

こんばんは、ブルーです^^

ここ最近はびっくりするくらい寒くなりましたね^^;
雪が降るのも積もるのもすごく久しぶり。
車も自転車も歩くのも…事故には注意しないとですね!

 

さて。
今日はプランの変更を行おうと思います。
いつもは前に進む変更だったのだけど、今日は後退・キープへの変更><
実は先週から厳しくなりつつあって、
特にここ2,3日は平日の時間があまり取れずにチラチラっと美濃崩しと寄せの手筋を解くだけに終わってしまってて…

このままじゃダメ!



今行っているのは、美濃崩し20問、寄せの手筋2章、5手詰めハンドⅠ・Ⅱを20問ずつ。
この中で特に時間がかかっているのは5手詰めハンドです。
他の二つは、「こういう形にはこう指す」という、
暗記物として捉えているので、一度覚えてしまえばその確認だけ。


本当は読みを入れて、本筋以外の手も考えて、ちゃんと寄せきれているのか?逃れは無いのか?もチェックするのがベストだけど・・ 今は妥協><
今だけは理想的な本筋の寄せの形だけで良しとします。
寄せや囲い崩しは、読みの深さよりも手が思い浮かぶかどうか?寄せ形が想像できるか?が今の私には重要!

 

で、
5手詰めハンドの時間がかかるのは、読みを入れているからです。
詰将棋の目的は詰み形の習得と同時に読みの強化も兼ねているので、
これは読みを手抜きには出来ないし。

うーん。
かと言って、量を減らすのも効果が一気に薄くなりそうで怖いのです。


ということで、

  1. 一度覚えれば大幅に時間の短縮が可能な物(=寄せや囲い崩し等の手筋系)はドンドン前進させる
  2. 時間短縮に大量の時間がかかる物(=詰み将棋などの読み系)は今の力をキープ

という方針にしようと思います。

 

具体的な分量やペースは、
美濃崩しと寄せの手筋 → 現状のまま進める
5手詰みハンド20問×2 → 3手詰みハンド20問+5手詰みハンド20問に変更。
一つ前の段階に戻して、3〜5手は完璧に出来るようにキープすることを目指してみます。


ちょっとずつ微調整しながらより良くしていこう〜
こういうちょっとした変化の毎にこまめに見直しが出来るので、ブログやっていてホント良かったです^^

 

追伸:

早速やってみました。割りと良い感じかも?

将棋勉強百二十一日目
3手詰みハンドⅠ 20問
5手詰みハンドⅠ 20問(1966/10000問)
寄せの手筋200 2章
美濃崩し200 20問


欠点は読みの力不足。これは後々時間が出来た時に対策を考えよう〜。今は現状キープ!

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