ブルーの将棋上達日記 〜低級から有段者を目指して〜

将棋初心者の私が低級から有段者を目標に向かっていく上達日記です。

対居飛車左美濃(△ノーマル三間飛車)

鈴木大介の将棋の将棋 三間飛車編の自分用メモの続きです〜
今回は居飛車左美濃 VS △ノーマル三間飛車の基本的な囲い・攻め筋のパターンです。(私が本を読んで思った物です)

 

<基本図まで>

この86歩で天守閣美濃の可能性が高くなります。
あとは銀冠とか端玉銀冠とか銀冠穴熊とかの可能性もあるのかな?

 


まずは53銀型の美濃に組む
ここから64歩、74歩(51角もかな?)に組むのが基本形

 

 

46銀の急戦と同じ形には43金型にしてガッチリ受けておく

相手の右銀が攻めに使うなら43金、4枚美濃の守りに使うなら 63金という感じ?


<攻め筋>

51角〜35歩〜34飛車で石田流に組む




天守閣美濃だと84角と上がりにくくなってしまうので、後手の角は73角から65歩で飛車のコビンを狙う

②45歩+44銀で55歩〜52飛車や35歩〜35銀を狙う(4枚美濃の場合は角頭や37桂などを狙えることがあるため)(下図)





35歩同歩36歩が厳しい。
24歩からの大駒交換は73角で逃げておいた方が攻めやすそう

 


この局面での大技として、69龍同銀89飛車打ちが書いてありました!
手持ちに飛車があって87玉の場合は、69龍と切ってしまう手が良いのだそうです。覚えよう・・。



同じような筋として、この局面から67角成同銀89飛車打ちもある

 

73角にする場合に気を付ける点として、


この局面は24歩同歩〜の筋で、普通は73角と出る所だけど、
今回は48の銀が桂にヒモつけているので65歩が厳しくない上に68角〜24歩などの攻めが間に合いそうなので73角はだめなのだそうです。
正着は33桂〜23歩打ちで飛車を別の場所に移動させるのだそうです。

 

 

 
43角打ち〜75歩で玉のコビンを攻める筋は天守閣美濃の急所の一つみたいです。うーん見えない!


同じ様な筋として、67金が離れた場合は75歩〜76歩は高美濃の急所!

 

 



<注意する筋>

①17角打ち(16歩があるかどうかは要チェック!)

 
この16歩は警戒するべき手。
ここから44銀24歩同歩同角22飛車51角成28飛車成61馬同銀には17角打ちが生じる。(下)



44銀をする場合は17角打ちを警戒しておくべき。対応方法としては、24歩同歩同角の時に33桂とするのが良いみたい

(ここで22飛車が悪手。44の銀を活かして33桂が正着なのだそうです)

②自玉のコビン攻め


73の地点が空いているので65歩が厳しくなる。73角だったり、42飛車〜46飛車と取ってしまうのが良いみたい

③37銀〜24歩の筋


この37銀も注意が必要な手。ここからいつも通り51角と引くと24歩同歩同角22飛車51角成


ここで28飛車成61馬78龍同玉61銀で駒損+手番を取られる
37銀の怖い所は28の飛車にヒモが付いているので51角成〜61馬と暴れる事が出来るからなのかな。


37銀型には44銀として、

55歩からの攻めあいや33角成同桂の時に桂にヒモをつけておくのが良いみたい

 

左美濃のイメージは52金と53銀の使い方が難しそう。
相手の右銀が攻めなら43金型、守りなら高美濃にして、攻める手としては45歩〜44銀 or 73角から飛車のコビン攻め or 玉のコビン攻め or 44銀〜中飛車 or 石田流 or 飛車(角)切りからの89飛車打ちなどなど。
穴熊と同様に相手の攻めてくる筋ですこーし受けておいてから別の筋で攻めあうという感じなのかな。


ひとまず読み終わったので実際に少しだけ指してみたいな〜 

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