ブルーの将棋上達日記 〜低級から有段者を目指して〜

将棋初心者の私が低級から有段者を目標に向かっていく上達日記です。

対居飛車急戦(△ノーマル三間飛車)

明けましておめでとうございます。ブルーです。
去年は途中から全く指せず、勉強出来ずの日々だったので、
年末年始は久しぶりに将棋の勉強してみてます!

と言っても、
あまりに久しぶりすぎて、定跡なんかはすっかり忘れてしまってます^^;

ということで!
何も覚えていないなら、いっそ今までやった事がない範囲をやってみたいと思い、ノーマル三間飛車の勉強をしてみてます。
年末年始以降はまた指せないかもしれないので、今のうちにやっておきたいな〜

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鈴木大介の将棋 三間飛車編」の自分用のメモです。
今回は、居飛車急戦 VS △ノーマル三間飛車の基本的な囲い・攻め筋のパターンです。

 <基本図まで>

まずは、77角がない→左美濃 or 急戦
36歩がある→急戦の可能性あり
56歩には54歩とつき合って、位は取らせない


46歩には53銀!ここが今までの指し方と大分違う部分かな。
普通は43銀だったと思うので。
46歩からの相手の攻めは棒銀か45歩急戦(37桂跳ねたり、跳ねずに一気にとか)で、79銀がぐんぐん上がって46銀までいく斜め棒銀はない感じかな?



45歩と一気につっかけて来られたら42金
そうなんだ。42飛車とかじゃないのですね。


そのまま44歩同銀45歩同銀33角成には同金
これが狙いだったみたい。相手の飛車先を受けたままにするために42金なのかな



37桂跳ねには22飛車。44歩取り込みからの2筋継ぎ歩を先受けしておく手。


ということで、居飛車急戦の基本形は下図!
53銀+42金型に組むのをまずは目指すみたい




<対棒銀、対ななめ棒銀


棒銀、ななめ棒銀には43金型にして34の地点を守れるようにしておく。
さらにこの後で51角と引くのもポイントの一つ



45歩と突っかけてきたら33角と戻って交換に挑む



43金型は金と銀が上ずってしまうため、互角の大駒交換は損をすることが多い。
だから、上のように攻めを完封するつもりで指すのが良いみたい。
石田への組み換えは43金型は微妙ということかな?
あと、51角の狙いの一つは73角から飛車のコビンを狙うこと。73角への転換は35歩〜34金などで45の地点をカバー出来るようにしてからがやさそう。


<注意する筋>
①継ぎ歩


相手の37桂跳ねからの攻めで、24歩同歩25歩同歩同桂22飛車25歩で角か銀が助からない
37桂があれば22飛車!これなら、24歩同歩25歩の時に手抜いて駒を助けられる。37桂からの継ぎ歩は注意ですね

②31角打ち

ここで45の桂を取りにいく44銀は31角打ち〜24歩でダメになる。
正着は42銀。
同じような筋で33に金がいると31角打ち(銀、飛車の両取り)の筋が発生するから常に注意する必要がありそう

③43角打ち

 
ここで31飛車や22飛車だと21角成同飛車33飛車なりでだめ。
じっと31歩!32角成には同金と沈む感じ。

 

<攻め筋・小技>

43金型の場合、64銀〜75歩〜72飛車という袖飛車や64銀〜55歩〜52飛車の中飛車も出来る
駒が薄い場所を攻めていくのが良さそう
ただ、袖飛車だと美濃にも組めないから、もしやるとするなら穴熊の方が良いのかな〜?


舟囲いは玉のコビン攻めが厳しいみたい。
22角打ち〜64銀〜75歩や55歩という7筋や5筋の攻めが良いみたいです。
22角打ちは今の私じゃ絶対見えないw

 


64角から飛車のコビンを狙う

 

舟囲いは状況次第で中央に駒が集まりやすいから、手薄な端を攻めるのも一つの手(現局面は馬が玉頭にいるのも一つの理由なのかな)



相手が57銀(47で無ければ)なら跳ねてある37桂を狙う

この手は46銀がいて、35歩同歩同銀なんかの場面でも使えるカウンターの手


33桂の時には21飛車+32金にすれば色々戦略に幅が出る。41飛車と振り直すとかも可能。

 


攻め合いになった時の底歩は強力。時間を稼いで先に詰ます

対急戦のイメージとしては53銀、42金型を軸にして、まずは相手の攻めを金をメインにがっちり受け潰す。
その後で攻め手を無くした相手を横目に見ながら、
73角から飛車のコビン攻め or 袖飛車 or 中飛車 or 相手玉のコビン攻め or 37桂攻めを狙うという感じなのかな〜
コーヤン流の本の様な相手の攻めと同時にこちらも「捌く」のとはかなり違うみたいです。
後は左美濃穴熊を読んでみよう〜

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