ブルーの将棋上達日記 〜低級から有段者を目指して〜

将棋初心者の私が低級から有段者を目標に向かっていく上達日記です。

対居飛車穴熊(△ノーマル三間飛車)

こんばんは〜 ブルーです。
もう休みが終わってしまいますね^^;
急いで今の本をメモしていこう〜

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鈴木大介の将棋 三間飛車編」の自分用のメモです。
今回は、居飛車穴熊 VS △ノーマル三間飛車の基本的な囲い・攻め筋のパターンです。(私が本を読んで思った物です)
戦法で言えば「真部流」というものだそうです。

 <基本図まで>


まずは急戦との分岐点。77角があれば穴熊の可能性が高いです。



急戦のときとは違って、美濃+53銀型をスタートとしていきます



高美濃+64銀型。これが穴熊の基本形になるのかな
確かコーヤン流の本もこの形+9筋を突く+73桂跳ねだったはず。
早めに36歩を突いて速攻を仕掛けてくるタイプにも高美濃+65歩です



51角と引くのがポイントの一つ
狙いは35歩からの石田組み換え、73角、84角がある
また24歩には同歩同角22飛車25歩打ちに84角と逃げてしまうのが良いみたい



基本は73の地点は明けておいて、84角を出来るようにしておくのだが例外はあるみたい。
それが58金!この手が来たら73桂と跳ねるのが良いみたいです。
中央の駒の数が多いので、中央での垂れ歩が上手く行かなかったり、66歩〜67金のようにして84角のラインを切ってくるからなのかな?


<攻め筋>


55歩〜52飛車と中飛車にする



84角から39角成や5筋攻めを行う(例えば一歩とってからの56歩とか)

 

35歩〜石田流へ組み換えを行う。
石田に組めば相手からの攻撃手段が限られてくるみたい(4枚穴熊の場合)
その間に端を詰めたり64の銀を動かしていく

 


55歩同歩56歩の垂らしの歩
このと金攻めが対穴熊で一番使うテクニックみたいです。
一歩手に入ったら垂らしの歩




49金+斜め棒銀のような攻めには、薄い7,6,5筋を狙って、75歩〜76歩打ち〜66歩〜67歩打ちと拠点を作るのも大きいみたい

 



<注意する筋>

①24歩から飛車を抜く

24歩同歩同角22飛車の時に23歩同飛46角で23の飛車がただで取られてしまう。
これは65歩の後で64銀を入れてなかったから起きてしまったので、65歩+64銀はセットにしないといけないみたい


これもその一つ。
後手は65歩〜64銀を狙いたいが、65歩24歩同歩同角22飛車に46角があってだめ。
だから68角には22飛車
84角や73角としてから65歩64銀とするのが安全みたい。

 

②37桂〜2筋の継ぎ歩

この局面での▲の狙いは、25歩同歩同飛24歩同角22飛車に33角成25飛車同桂33桂同桂成という、桂一枚分得をする大駒交換。
それが出来るのは、25歩同歩同飛車とすれば、▲の飛車は37の桂のヒモがつくから。
黙って桂損はマズイから、ここで△も55歩と突いて攻めの起点を作りにいくのが良いそうです。
そこで25歩には手抜いて54歩〜52飛車や15角などで上手に躱すみたい。

 

穴熊のイメージは、高美濃+64銀型+51角にして、石田流 or 84角からの成り込み or 55歩〜56歩(6,7筋でも同様)のと金攻め or 73角で飛車のコビン攻め or 55歩〜52飛車の中飛車という感じなのかな〜

でも、5筋をついてこなかったらどうするのかな?
と金攻めがメインみたいだから結構たいへんな気がする。
序盤から68角と引いてきたりされると対応が分からないかも。
少し疑問点が残ってますけど、後は指しながら勉強しよう^^; 

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